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日通、東京・横浜受けのレムチャバン(タイ)向け混載サービスを開始

2010年1月28日

 当社は、2010年2月より定期海上混載サービスのひとつとして東京・横浜CFS受けのレムチャバン(タイ)向けサービスの販売を開始いたします。

 当社はこれまで、東京および横浜CFSでは、タイ向けとしてラカバン、バンコクへの自社混載サービスをそれぞれ週1便で展開してきましたが、多様化するお客様のニーズを捉え、よりきめ細かなサービスを提供するために、今般、タイ3番目の仕向地としてレムチャバンへの海上混載サービスを週1便で設定することとなりました。レムチャバン向けは従来、名古屋CFS受けで取扱いをしておりましたが、東京・横浜CFS取扱いとしては初となります。

 タイのレムチャバン港は1991年に開港した国際貿易港で、近年、急速な発展を遂げており、1997年にバンコク港を抜いて、同国で最大の貨物取扱数量を誇っております。
 また、レムチャバン近郊にはタイの主要産業のひとつ、自動車産業を中心とした工業団地が数多くあり、厳しい経済状況が続く中で、タイ経済の牽引役となっている自動車関連貨物の貿易需要拡大が見込まれている地域でもあります。

 当社では、今回のサービス拡充により、お客様のタイ向け輸送を幅広くサポートしていくと共に、今後も更なる利便性向上や物流最適化に向けて、サービス向上に努めてまいります。

以上

  <サービス開始予定本船>
  本船名 “SUZURAN” Voy.214S
  東京 CFS CUT 2月3日(水曜)
  横浜 CFS CUT 2月4日(木曜)
  横浜 出港 2月6日(土曜)
  レムチャバン入港 2月14日(日曜)