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日通、ベトナムでのロジスティクスサービス強化

2010年3月16日

-資生堂ベトナム工場の物流業務を開始-

 当社の現地法人ベトナム日本通運株式会社(社長:白井正和、以下ベトナム日通)は、ベトナム南部・アマタ工業団地で2010年2月2日に竣工した資生堂ベトナム有限責任会社(以下、資生堂ベトナム)の工場内ロジスティクス業務を開始いたしました。

 ベトナム日通は、当社のグローバル在庫管理システムであるREWARDSを活用し、同工場の荷受けから棚付け、サンプリング入出庫、原材料の生産ラインへの投入、完成品出庫、と資生堂ベトナム工場における物流業務全般を行います。
 今回、竣工にあわせて開始したのはテスト生産に伴う一部の業務ですが、本格生産開始時には、約30名のベトナム日通スタッフを工場に常駐させ、万全の体制で生産活動をサポートいたします。また、完成品はホーチミン市近郊のベトナム日通VSIP倉庫(※)を一時保管の拠点とし、出荷の対応を行う予定です。

 ベトナム日通は、同工場でのロジスティクス業務開始にあたり、日本でベトナム日通スタッフの研修を行うとともに、REWARDSに精通した香港日本通運のスタッフをベトナムに派遣するなど、豊富なノウハウを水平展開することで、グローバルなサポート体制を整えております。

 今後も、ベトナム日通は生産拠点、消費市場として成長を続けるベトナムにおいて、お客様の多様かつ高度なニーズにお応えするため、高品質なロジスティクスサービスを一層充実させてまいります。

以上

(※)VSIP(Vietnam Singapore Industrial Park、ベトナム・シンガポール工業団地)