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日通、海上混載輸送アロー・インターナショナルで「どあコン」シリーズをラオス向けに拡充

2010年11月10日

~Doorデリバリーサービス「どあコン・ラオス」を開始~

 当社はこの度、定期海上混載輸送アロー・インターナショナルの新商品、ラオス(ビエンチャン)向けDoorデリバリーサービス「どあコン・ラオス」を11月10日から開始いたします。「どあコン」シリーズでは初めての、陸送で国境を越えるサービスとなります。

 本サービスは、東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・門司・博多の日本側各CFSから、タイのラカバンCFSまで海上輸送した後、越境ライセンスを取得した自社車両に積み替えて、ラオス国境まで陸送、輸入通関後、ビエンチャン市内の最終配達先まで輸送するものです。使用する自社車両はGPS完備により貨物のトレースが容易で、ラカバンCFSを出発後、翌日夕刻にはビエンチャン市内へ配達が可能となります。
  また、着地側費用を含んだ、円建てのわかりやすいパッケージ料金として設定しており、お客様にとってトータル物流コストの把握、航空輸送とのコスト比較が容易になります。

 ラオスはタイ,ベトナム,カンボジア,ミャンマー、中国に囲まれた内陸国で、アセアン諸国の経済関係強化や、メコン川流域周辺国のインフラ整備、域内輸送における通関の簡素化などの施策を受けて経済成長を続けており、また、周辺国の人件費高騰などから企業の新しい投資先として注目されてきています。当社は、今般の複合一貫輸送サービス開始により、高まるラオス向け輸送ニーズに対応してまいります。

 今後も、当社は「どあコン」サービスを拡充し、お客様の利便性向上と高品質な一貫輸送サービスの提供に取り組んでまいります。

以上

商品名 「どあコン・ラオス」
配達エリア ビエンチャン市内
運賃体系 1Revenue Ton (1立方米または333kgのいずれか大きい方)あたりの円建てフラットレート