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日通、羽田空港深夜枠を活用しフォワーダー・チャーターを実施

2010年11月11日

 当社は、羽田空港の本格的な国際化により、貨物チャーター便の運航にかかる規制が緩和されたことを受け、11月18日、規制緩和後初となる貨物専用機のフォワーダー・チャーターを実施いたします。

 フォワーダー・チャーターの規制緩和は、本年度の国土交通省成長戦略会議において、徹底的なオープンスカイの推進が重点戦略となる中で、国際航空物流の活性化を図るための施策の一つとして実施されるものです。
 当社は、今回の規制緩和を機に、国際空港として本格稼動を始めている羽田空港の利便性を実証し、羽田空港の深夜離発着枠の有効活用を進めるべく、まずは、旺盛な航空貨物需要が継続する香港向けに大型貨物専用機によるフォワーダー・チャーターを実施することといたしました。
 また、香港から成田への復路につきましても、当社グループが全スペースを確保しており、双方向への混載サービスを国内外のお客様に広くご利用いただくことができます。

【運航日程】 羽田-香港 11月18日(木)02:30出発-06:25到着
香港-成田 11月18日(木)08:25出発-12:55到着
【航空会社】 日本貨物航空(国土交通省航空局へ運賃認可申請中)
【使用機材】 B747-400F

当社は今後も、お客様の多様な物流ニーズにお応えすべく、高品質なサービスの開発に取り組んでまいります。


以上