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インド日通、西部プネ地区で通関ライセンスを取得

2011年7月7日

 当社(社長:渡邉健二)の現地法人インド日本通運株式会社(社長:クリシュナ・ムルティ、以下インド日通)は、インド西部のマハラシュトラ州プネ市近郊にある、タレガオンICD(Inland Container Depot)において通関ライセンスを取得、同時にインド日通プネ事務所に通関セクションを新設し、7月より通関業務を開始いたしました。

 プネ市は、ムンバイの南東約160kmに位置し、製造業やIT産業などを中心に急成長を遂げているマハラシュトラ州第2の都市です。チャカン工業団地を始め、近郊にある10以上の工業団地には、数多くの日系企業が進出しており、特に自動車産業においてはインド西部における一大集積地となっています。
 プネ地区向けの海上貨物は、ムンバイ郊外のナバシェバ港で通関されてから陸送するのが一般的ですが、同港における恒常的な混雑により、細かい審査を必要とする化学品、高額品、中古設備などを中心に、これまでは輸入通関に1ヶ月以上かかるケースもありました。
 今回の通関ライセンス取得により、貨物はナバシェバ港到着後すぐに、タレガオンICDへ保税転送され、同ICDにて通関手続きを行えるようになりました。混雑するナバシェバ港での通関を避けることで、リードタイムの大幅な短縮と保管料等のコスト削減が可能となります。

 インド日通では今後も、成長を続けるインドにおいて、スムーズできめ細かい、高品質な輸送サービスを提供してまいります。

以上

【事務所概要】
名称 NIPPON EXPRESS (INDIA) PVT. LTD.
PUNE OFFICE
インド日本通運株式会社 プネ事務所
所在地 Sagar Complex, ”C” Wing 4th Floor,
Pune - Mumbai Road Kasarwadi, Pune 411034
電話番号 +91-20-4676-0980 / 86
FAX番号 +91-20-4676-0987