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日通、コロンビアの代理店と資本提携

2012年3月21日

-堅実な成長を続ける南米での物流体制強化-

 当社の現地法人である米国日本通運株式会社(社長:千田賢了)は、このたびコロンビア共和国の代理店Map Cargo社と資本提携いたしました。

 コロンビア共和国は、南米大陸でブラジルに次ぐ第2位の人口を有し、BRICsに続く新興経済国の一つとして注目を集めています。近年、治安も大幅に改善するなど、政治経済が安定してきており、今後も堅実な財政金融政策と資源開発関連の投資に支えられた経済成長が見込まれています。
 こうした背景から、従来より代理店関係にあったMap Cargo社の株式の49%を取得、資本提携を行うことで、コロンビア発着物流の取り込みと、さらなるサービス向上を図ることとしました。これにより当社の海外ネットワークは38カ国217都市398拠点となります。

 当社は今後も、お客様の多様化、高度化するロジスティクスニーズに対応するため、海外ネットワークの拡充を進めてまいります。

<Map Cargo社 概要>
名称   Map Cargo S.A.S
所在地   AK 97 No.24C-80, Bogota, D.C. 110911, Colombia
代表者   Elizabeth Candela Parra
事業内容   航空・海運貨物フォワーダー業務
資本金   410,000,000 COP(コロンビアペソ)
設立   1995年
従業員数   48名

以上