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インドネシア日通、多機能倉庫 「ミトラカラワン・ロジスティクス・センター」を建設へ

2012年5月16日

-西ジャワ州カラワン県ミトラカラワン工業団地で新倉庫地鎮祭を実施-

 当社の現地法人インドネシア日本通運株式会社(社長:中村雅之、以下インドネシア日通)は、4月26日に西ジャワ州カラワン県ミトラカラワン工業団地にて、新倉庫の地鎮祭を実施いたしました。地鎮祭には、牛尾滋在インドネシア日本国大使館経済公使をはじめ、日系進出企業や同国の来賓を迎え、当社の中村次郎副社長らが出席、2012年11月完成に向けた建設工事の無事を祈願しました。

 インドネシアは、近年目覚ましい経済成長を遂げており、日系企業の進出が増えています。それに伴い、物流ニーズも多様化しており、多機能ロジスティクス倉庫の需要が急速に高まっていました。
 新倉庫の建設予定地であるミトラカラワン工業団地は、ジャカルタの東方60kmに位置し、幹線道路へのアクセスも良い最新の工業団地として注目を集めています。また、インドネシア最大のコンテナ港であるタンジュンプリオク港ともハイウェイで結ばれており、カラワン県北部沿岸における新港建設構想に関連した物流の中心基地となることが期待されています。

 インドネシア日通は、自社通関ライセンスによる国際航空貨物の一貫輸送を強みとしており、国際海上貨物・引越貨物を中心に扱う当社の現地法人日通インドネシア物流株式会社と緊密な連携をとりながら、営業展開を拡大しております。
 当社は今後も、インドネシア国内でのロジスティクス機能をさらに強化し、ジャストインタイムで高品質な物流サービスをお客様に提供してまいります。

【インドネシア日通 ミトラカラワン・ロジスティクス・センター(仮称)概要】
住所 Desa Parungmulya Teluk Jambe, Kec, Ciampel, Karawan Barat, Indonesia
総敷地面積 12,150m2
倉庫面積 5,696m2 (1階:5,504m2、2階:192m2
事務所面積 831m2
設備等 トラックローディングドック 10基
日本仕様の照度基準とした明るい倉庫(300Lux, 一般国内基準150Lux)
停電対策用自家発電機(50KVA)、倉庫内外CCTV、など完備

インドネシア日通 ミトラカラワン・ロジスティクス・センター

以上