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マレーシア日通、ペナン州でロジスティクス業務を拡大

2012年6月13日

-倉庫増築で旺盛なニーズに対応-

 当社の現地法人であるマレーシア日本通運株式会社(社長:岩崎勉 以下、マレーシア日通)は、ペナン州バヤンレパス工業団地内に所有する倉庫の増築工事を完了し、5月24日に完成式を執り行いました。
 完成式には、州政府、税関、警察、消防、航空会社、船会社等関係者ら来賓を迎え、岩崎勉マレーシア日通社長、設計管理会社、建設工事会社関係者ら総勢90名以上が列席しました。

 ペナン州には日系・欧米系の半導体、電気機器・電子部品メーカーが多数進出しており、近年では太陽電池等の環境関連メーカーや医療品関連メーカーの誘致もすすめられていることから、高品質なロジスティクス倉庫へのニーズが高まっていました。
 バヤンレパス工業団地は、ペナン国際空港から5km、ペナン港から20kmという好立地にあり、多くの企業が製造拠点を構えています。また、2013年にはペナン島とマレー半島を繋ぐ第二大橋が新倉庫の至近に完成する予定で、物流拠点としての将来性に大きな期待が寄せられています。

 マレーシア日通は今後も、生産拠点、消費市場として成長を続けるマレーシアにおいて、お客様の多様化・高度化するニーズにお応えするため、高品質なロジスティクスサービスを提供してまいります。

【新倉庫概要】
住所 Plot 99, Bayan Lepas Industrial Park, 11900 Bayan Lapas, Pulau Pinang, Malaysia
倉庫床面積 11,540m2(1階部分4,296m2については空調設備付)
(隣接する既存倉庫9,300m2と合わせると計20,840m2
事務所面積 770m2(隣接する既存倉庫1,300m2と合わせると計2,070m2

新倉庫

以上