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日通、仙台発香港向けのダイレクト海上混載サービスを開始

2012年7月23日

 当社は、2012年7月から、仙台発香港向けダイレクト海上混載サービスの販売を開始いたしました。

 当社は全国9ヶ所の港から各国向けに輸出混載サービスを提供していますが、仙台発のコンテナによるダイレクト海上混載サービスは今回が初めてとなります。
 仙台発の海上混載貨物は従来、東京港(横浜港)までトラックで陸送後、海上コンテナに積み替えて船積みしていました。本サービスでは、仙台CFSで海上コンテナを仕立て、横浜港まで内航船による転送、本船のみの積み替えで香港まで輸送することで、お客様の国内転送コストとCO2排出量を削減するとともに、積み替え時におけるダメージリスクの低減が可能となりました。

 当社は今後も、お客様の多様化・高度化する物流ニーズに対応するため、国内輸送の部分で鉄道を利用したルートを開発するなど、海上混載サービスのラインナップを充実させてまいります。

【輸送スケジュール】
仙台港発 火曜日
横浜港発(外航船) 金曜日
香港CFS着 水曜日(翌週)
輸送日数 12日(仙台CFS-香港CFS)

以上