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日本通運(株)・ダイセーエブリー二十四(株)の低温物流事業における戦略的業務提携について

2013年3月22日

報道関係各位

日本通運株式会社
ダイセーエブリー二十四株式会社

日本通運(株)・ダイセーエブリー二十四(株)の低温物流事業における戦略的業務提携について

 日本通運株式会社(本社:東京都港区、社長:渡邉健二、以下「日本通運」)とダイセーエブリー二十四株式会社(本社:愛知県一宮市、社長:田中孝昌、以下「エブリー24」)はこのたび、国内外の低温物流事業における戦略的な業務提携契約を締結することで合意いたしました。

 日本通運は、40カ国223都市(2012年12月末時点)に展開するグローバルネットワークを駆使して、多様化する物流ニーズにお応えする輸送サービスを提供しており、食品業界も注力領域の一つに位置付けております。また、エブリー24では、チルド食品を中心とした24時間365日対応の低温物流サービスを主要事業としており、2011年5月にはバンコク(タイ)に、現地法人「DAISEI EVERY24 (THAILAND) CO.,LTD」を設立、国内外における低温物流事業の拡大を図っています。

 両社は今回の業務提携による取り組みとして、まずは日本国内および上海における低温物流サービスを拡大するとともに、今後は、タイ・インドネシアなどの東南アジア新興国や欧米における低温物流ニーズにも対応、複数の温度帯による国際一貫輸送サービスの共同開発など、より高次・広範囲なコールドチェーンの構築に取り組んでまいります。

以上