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第14回物流環境大賞で「物流環境大賞」を受賞

2013年6月25日

 当社が申請した、「エネルギー見える化システムNEES (NITTSU ECOLOGY & ECONOMY SYSTEM)を活用した省エネルギーの取組み」が、第14回物流環境大賞において「物流環境大賞」を受賞、6月24日に一般社団法人日本物流団体連合会の第23回通常総会で表彰されました。

 今回の取り組みは、全国に約2,000箇所ある当社のエネルギー使用事業所のエネルギー使用量を正確に把握し、全社的に省エネの効果をあげていくことを目的としたもので、開発した「エネルギー見える化システム:NEES」の導入により、電気、軽油、ガスをはじめとした全社のエネルギー使用量およびコピー用紙購入枚数を一元管理することが可能となりました。また、全社のエネルギー使用量の総計を算出するだけでなく、各事業所でデータを自由に閲覧できることから、事業所単位での省エネ目標の設定・検証などがPDCAサイクルで取り組めるようになりました。これにより、2012年度は第3四半期累計で総電力使用量対前年3.4%減を実現したことが評価され、「物流環境大賞」を受賞しました。

 物流環境大賞は、物流業界において、環境との調和がますます重要となっている現状に鑑み、優れた環境保全活動や環境啓蒙活動、あるいは先駆的な技術開発などを行うことにより、環境負荷軽減の面から、物流業界の発展に貢献した団体・企業、または個人を表彰する制度で、2000年6月に創設され、今回が14回目となります。

 当社は、今後も物流において環境負荷の軽減を進めるとともに、省資源・循環型社会を構築することで、持続可能な社会の実現に積極的に取り組んでまいります。