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日通、山形県飯豊町立第一小学校で地球温暖化をテーマとした出前授業を実施

2014年8月19日

 当社は、7月15日、山形県飯豊町立第一小学校の4年生27名に、「地球にやさしいエコな引越し」をテーマとした出前授業を行ないました。

 今回の出前授業は、当社が2007年から飯豊町に日通の森を設置し、森林育成活動を行なっている関係で、飯豊町の小学生にも地球環境の大切さを考えるきっかけを作れればと考え実施しました。

 出前授業では、当社の引越商品「えころじこんぽ」で実際に使用しているネット付毛布や食器トランクなどの反復資材を使用した引越しの梱包と反復資材開発前の段ボールやビニル製の梱包資材を使用した従来型の梱包を、生徒と教師役の当社スタッフが行い、それぞれの梱包方法で出されたゴミの量を比較しました。
 カラーボックス1個と食器15枚を梱包し、従来型の梱包では約1kgのゴミが出ましたが、反復資材を使用した梱包ではほとんどゴミがでず、生徒たちからは驚きの声があがっていました。

 ひとりひとりが、3R(リサイクル、リデュース、リユース)を意識していくことが重要だと子供たちも気づき、「マイバックを持って買い物に行きたい」「マイ箸をつかいたい」など、日ごろから色々と取り組みたいなど様々な声が聞こえてきました。

 当社では、これまでも「地球温暖化」をテーマとした出前授業を様々な地域で行なっており、今後も、「日通の森」での森林育成活動や出前授業を通じて、子供たちに地球温暖化防止や生物多様性の保全の大切さを伝えてまいります。

以上