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日通の野球部員、柔道部員が国際大会で活躍

2014年11月11日

 当社の野球部 井口拓皓(たくあき)選手、柔道部 宮崎廉選手が、韓国仁川で行われたアジア大会、カザフスタン・アスタナ市で行われた柔道グランプリ・アスタナ大会でそれぞれ銅メダルを獲得しました。

井口拓皓選手

井口拓皓選手

宮崎廉選手

宮崎廉選手

 井口選手は、仁川アジア大会の野球日本代表に選出されました。本大会は、リーグ戦で競われ、一次リーグでは、2つのグループに分けられた出場8チームが、準決勝に進むことができる上位2チームの枠をめぐって対戦しました。井口選手は投手として、一次リーグでは対中国戦、パキスタン戦に登板、日本の一次リーグ1位通過をアシストしました。また、準決勝では対台湾戦に出場、銅メダル獲得に貢献しました。
 宮崎選手は、カザフスタン・アスタナ市で開催された柔道グランプリの66キロ級に出場しました。本大会は、世界選手権、グランドスラム大会等に次ぐ柔道の世界大会で、36の国と地域から男女合わせて277人の選手が集まりました。各国から有力選手が参加する中、順調に勝利をおさめていた宮崎選手でしたが、3回戦ベラルーシのシェルシャン選手に惜しくも優勢負けを期してしまいました。その後、臨んだ敗者復活戦では、ポーランドのザグロドニク選手、地元の大声援を受けるカザフスタンのムカノフ選手を撃破、見事銅メダルに輝きました。

(井口選手コメント)

 今回は、負傷した選手に代わり、急遽、日本代表に選出されました。
 代表合宿に呼ばれたのは、日本選手権大会関東代表決定戦に勝った当日(8月29日)のことでした。大会まではあっという間で、代表に選出されたことさえ、なかなか実感できずにいました。しかし試合当日、マウンド上で国歌が流れたのを耳にした瞬間、自分が日本代表の一員であるということをはっきりと自覚しました。選抜チームへの選出、国際試合への参加自体も初めての経験でしたが、日本を代表する選手達とチームメートとして一緒にプレーできたことは、とても良い刺激となりました。この経験を活かし、今後も一戦一戦大切に、チーム全員で勝利を目指していきたいです。

(宮崎選手コメント)

 今回は、社会人になってから臨んだ初の国際大会となりました。
 出場にあたっては、練習環境の変化、練習内容を自身で考えなければならないなど大変なことも多々ありました。残念ながら優勝は逃しましたが、今大会で銅メダルを獲得したことにより、自分が行ってきたことが間違っていなかったと確信することができました。これからも、オリンピック、世界選手権に出場することを目標に、今後行われる国内外の大会、一戦一戦に全力で取り組んでいきたいです。

   ◇本件に関するお問い合わせ先
日本通運株式会社 広報部 宮口・長
TEL:03-6251-1454

以上