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野球部「日通魂」

特集

都市対抗特集

勝利を信じる心はひとつ
一丸となって応援します!

都市対抗野球に向けた応援団の練習も急ピッチ

選手・スタッフから皆さまへのメッセージ
2回戦に向けた意気込み

応援団集合
男子応援団28人、女子チア部12人、総勢40人の応援団が編成されました。8月から毎週月・水・金曜の3日間、1日3時間の厳しい練習を行い、東京ドームで最高のパフォーマンスを発揮するための準備をしています。菅平での3日間の合宿を経て結束も固まり、決戦の時を待っています。
皆さまの応援があればあるだけ、日通野球部は強くなります! 熱きご声援をお願いいたします。チームとともに、東京ドームで戦いましょう!
男子応援団リーダー・星野宏文(東京引越支店新宿引越センター)
平成22年入社・リーダー歴1年
男子応援団リーダー・星野宏文

私は大学時代を応援団リーダー部で過ごしまして、昨年までの日通応援団のリーダーが大学の先輩だったこともあり、入社1年目の新人ではありますが、応援団リーダーという大役を任されることになりました。28人のメンバーのなかで応援の経験者は自分だけなので、最初は戸惑いました。新入社員で編成されるメンバーは全員同期ですから、どうやって引っ張っていけばいいのかと。それでも練習を重ねるうちに、大きな声も出るようになってきたし、メンバーの結束、目的意識も変わってきました。応援の喜びは、チームの勝利の瞬間に立ち会えることです。自分は入社1年目、リーダー1年目というルーキーですが、東京ドームの大舞台で、チームが勝ち進む原動力となる応援ができればと思っています。

女子チア・リーダー・柿島奈美(東京航空支店総務部CSR推進課)
平成18年入社・リーダー歴4年
女子チア・リーダー・柿島奈美

私は入社5年目を迎え、リーダーとしては4年目になります。ほとんどの企業は大学のチアリーディング部に依存していますが、自前のチアを編成しているのは日本通運だけなので、そのことは誇りに思っています。もちろん、うちも明治大学のチアと連携していますが、応援の役割を分担しつつ、今年は12名の新入社員でチアを組みます。毎年、メンバーの技量を見ながら、わずか1カ月しかない練習期間のなかで、どんなチアを見せることができるかで頭がいっぱいです。まったく応援の経験がないメンバーが、自分たちのチームを応援するなかで、人間として成長することも大事ですし、会場に足を運んでいただいたお客さまに、試合に勝っても負けても、来てよかったなと思ってもらえる応援を見せることも私たちの使命だと思います。お客さまのエールを選手に届ける懸け橋としてチアは存在するので、たくさんの方々の想いをチームに送りたいと思います。


合同練習 チア練習 男子練習1 男子練習2

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