
都市対抗特集

私は大学時代を応援団リーダー部で過ごしまして、昨年までの日通応援団のリーダーが大学の先輩だったこともあり、入社1年目の新人ではありますが、応援団リーダーという大役を任されることになりました。28人のメンバーのなかで応援の経験者は自分だけなので、最初は戸惑いました。新入社員で編成されるメンバーは全員同期ですから、どうやって引っ張っていけばいいのかと。それでも練習を重ねるうちに、大きな声も出るようになってきたし、メンバーの結束、目的意識も変わってきました。応援の喜びは、チームの勝利の瞬間に立ち会えることです。自分は入社1年目、リーダー1年目というルーキーですが、東京ドームの大舞台で、チームが勝ち進む原動力となる応援ができればと思っています。
私は入社5年目を迎え、リーダーとしては4年目になります。ほとんどの企業は大学のチアリーディング部に依存していますが、自前のチアを編成しているのは日本通運だけなので、そのことは誇りに思っています。もちろん、うちも明治大学のチアと連携していますが、応援の役割を分担しつつ、今年は12名の新入社員でチアを組みます。毎年、メンバーの技量を見ながら、わずか1カ月しかない練習期間のなかで、どんなチアを見せることができるかで頭がいっぱいです。まったく応援の経験がないメンバーが、自分たちのチームを応援するなかで、人間として成長することも大事ですし、会場に足を運んでいただいたお客さまに、試合に勝っても負けても、来てよかったなと思ってもらえる応援を見せることも私たちの使命だと思います。お客さまのエールを選手に届ける懸け橋としてチアは存在するので、たくさんの方々の想いをチームに送りたいと思います。
皆さまの応援があればあるだけ、日通野球部は強くなります! 熱きご声援をお願いいたします。チームとともに、東京ドームで戦いましょう!