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ゴルフ部「挑戦」

特集

 

第22回全日本実業団対抗
ゴルフ選手権大会
予選大会出場メンバー決まる

7月4日(日) 鳳琳カントリー倶楽部

選考会メンバー

21年連続出場を果たしてきた日本通運ゴルフ部だが、昨年大会は惜しくも21位という成績に終わった。10位以内のチームに与えられるシード権(過去16大会はシード権を獲得)を逃したため、今年は9月5日(日)に行われる予選大会B組に臨み、決勝大会出場をかける。決勝大会にはシード企業10社のほか、4回行われる各予選大会の上位7社、計28社が出場する。
7月3日(土)・4日(日)の2日間、予選大会の出場選手を決めるための社内選考会が行われ、以下の4選手が選ばれた。

《予選大会出場選手》

 井上新司(四国重機建設支店)
 澤田 敦(横浜南支店)
 野田展央(警備輸送事業部)
 和泉吉郎(新潟支店)


出場選手のコメント
井上新司選手(初日81、2日目75)
井上新司選手

夏の大会はボールが飛ぶし身体も動くため、どのチームもスコアがいいですからね。230(4人のうち上位3人の合計スコア)を切らないと決勝大会出場は難しいと思うので、ハイアベレージな戦いになると思います。鳳琳カントリー倶楽部のロングホールは例年、僕にとっての鬼門になっていますが、今回はパーで回ることができました。今年になってパターを変えたらラインが出るようになり、バーディーが取れるゴルフになりました。ハンディも減りましたし、ショットを含め調子はとてもいいです。昨年の決勝大会ではアドレナリンが出過ぎてスコアがまとまらなかったですが、今年の予選大会は7割の力に抑えて、フェアウエーをキープするショットを心掛けたいと思います。僕自身、予選を戦うのは2度目の経験になりますが、個人戦の結果も意識する本大会とは違って一か八かのゴルフはできませんから、アドレナリンを抑えた予選の戦い方に徹したいと思います。

澤田敦選手(初日78、2日目79)
澤田敦選手

この選考会は体調が悪くて、苦しかったですね。2日目は午後のラウンドでいよいよ体調が優れず、事務局に「棄権したい」と言ったのですが、説得されてなんとか気力で回りきりました。2日間とも70代にまとめることができてホッとしてます。ショットは例年以上にいいフィーリングですが、問題はパターです。2ヵ月もたてばグリーンの感触も違ってくるでしょうから、今回とはまた違った攻略をしていかなければならないと思います。予選は本大会とは違うので、大きなスコアを狙いにいくわけではありませんが、小さなスコアを出すわけにもいきません。強気一辺倒ではなく、アグレッシブさを秘めた緻密なゴルフで、チームを牽引していきたいと思います。

野田展央選手 (初日85、2日目77)
野田展央選手

予選会初日はここ一番のパットが入らず、とても苦労しましたが、2日目は一転してパットが良くなりました。2日目の前半はアンダーパーで回ることができ、手応えを掴むゴルフができました。我々アマチュアは、どうしてもショットの練習時間が長くなり、パットに時間をさくことが少ないので、予選会までの2ヵ月間はパッティングの練習に充分な時間を取りたいと思います。さっそく自宅にパッティングシートを持ち込んで、毎日練習することにしました。予選突破のためには、まずダブルボギーを叩かないこと。80を切るゴルフを目指したいと思います。

和泉吉郎選手(初日78、2日目83)
和泉吉郎選手

いやあ、私のような新参者が諸先輩方を差し置いて出場してよいのかというプレッシャーと、21回連続出場している大会の予選に落ちるわけにいかないというプレッシャー、そして、先輩方から「イケイケでプレーすると、とりかえしのつかない大事件になるぞ」と聞かされているので、予選会を前に重圧だらけです(笑)。地元新潟の競技会では平均75前後で回っていたのですが、初めてプレーする鳳琳カントリークラブは、グリーンが驚くほど速くて、非常に戸惑いました。グリーンまわりの攻略がカギになりそうですね。フェアウエー・キープのゴルフに徹しないと、スコアを崩してしまうコースだと痛感しました。私自身、団体戦の参加も初めてなので、予選では無理をしないよう、冷静に計算しながら、堅実なゴルフでチームに貢献したいと思います。

澤田 井上
和泉 野田

 

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