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ゴルフ部「挑戦」

Result

 

日通Aチーム堂々の4位
全国決勝大会に進出決定

第10回全日本企業対抗ゴルフトーナメント
Welfare Cup 2011
団対戦 東日本地区決勝
10月9日(日)武蔵丘ゴルフコース

岡田

先に行われた「全日本企業対抗ゴルフトーナメント・関東地区予選」を勝ち抜いたチームによって争われた東日本地区決勝。日通からは関東地区を勝ち抜いた2チームがエントリーした。関東地区予選でAチームで出場した和泉吉郎選手と坂井寿一選手に代わって、社内選考会の結果、Bチームでベストスコアを出した加藤了資選手と、社内選考会から勝ち上がった岡田吉富選手がAチームに加わり、Bチームには野田展央選手が入った。10月30日に開催される全国決勝大会に進出する上位22チームに残るべく、参加44チームが各ホールで熾烈なプレーを繰り広げた。
OUTスタートのBチームは佐々木選手が41で持ちこたえたものの、野田選手が43、牛島選手・丹波選手ともに44とスコアが伸び悩み、ハーフを終わって総合34位。一方のAチームは井上選手が34の2アンダー、岡田選手が9番ホールでイーグルを決めるなど38でハーフを回り、同ペアがチームを牽引すると、澤田選手、加藤選手も我慢のゴルフで40をキープし、午前中のラウンドで総合2位につけた。
しかし午後になると、武蔵丘ゴルフコースの7000ヤードを超える距離が徐々に選手を圧迫。プレー時間も午前・午後いずれも3時間を超える長丁場となり、スコアを崩す選手が続出した。好調だったAチームも例外ではなく、INで井上・岡田・澤田選手は4つ、加藤選手は7つスコアを落としてしまう。それでも、イーブンパーにまとめた井上選手の貢献は大きく、Aチームはトータル236の総合4位に入った。これにより、10月30日・川名ホテルゴルフコース富士コースで行われる全国決勝大会への進出を決めた。
Bチームは3選手がINでスコアを伸ばしたものの、前半のつまずきが響いてトータル255の32位に終わり、今大会での敗退が決まった。
個人成績では、72(イーブンパー)の成績を残した井上新司選手が3位に入った。

井上 岡田パット 加藤 澤田

<日本通運 成績>

■日本通運Aチーム

氏名 OUT IN 合計
井上新司 34 38 72
岡田吉富 38 42 80
澤田 敦 40 44 84
加藤了資 40 47 87

※上位3名トータル236(4位)

■日本通運Bチーム

氏名 OUT IN 合計
牛嶋浩彰 44 42 86
丹波 充 44 43 87
佐々木康 41 45 86
野田展央 43 40 83

※上位3名トータル255(32位)

選手のコメント
井上新司選手(OUT34 IN38)
井上新司選手

このコースは大会前日の練習ラウンドで初めて回ったので、ほとんどぶっつけ本番でした。大切なのは、練習ラウンドでも「全力でスコアを作るゴルフに徹する」こと。自分としては大会前にあまり練習できなかったし、コンディションも絶好調というわけではありませんが、練習ラウンドでの意識と集中力を持続させて戦いました。練習が目的なら練習ラウンドなどしなくてもいいわけで、本番を想定してどれだけ練習ラウンドでスコアを突っ込めるか、それが大事なんです。自分としては前日5つ叩いたホールも今日はパーを取れたし、すり鉢状のコースは左右にぶれたら攻めにくくなるので、センターにボールを運んで「前後の幅」でゴルフを組み立てることを意識したことが、いい結果につながったと思います。

岡田吉富選手(OUT38 IN42)
岡田吉富選手

非常に疲れました。どの選手も同じ感想を持っていると思います。前が詰まって待ちの状態が長く、ハーフにそれぞれ3時間以上かかるというゴルフは初めてですし、こういう状況だと体力的にも厳しかったですね、午後のラウンドでは、珍しくカートに乗って移動してしまいました。決勝大会までの3週間は体力強化を重点課題にしたいです。9番ホールのイーグルは自分の中でもビッグプレーだったと思います。シーズンを通して、イーグルは年に2回あるかないかですが、今シーズンは初めてでした。いい場面で出てチームに勢いを出せるかなと思いましたが、プレー時間が長すぎて持続しませんでした。

澤田敦選手(OUT40 IN44)
澤田敦選手

みんなの声援を感じながらプレーしたいタイプなので、もうひとつ乗り切れませんでしたね。日通のみんなが応援で待ってくれている9番と18番だけパーで上がっていいとこ見せようかと加藤選手と話していたぐらいで(笑)。結果的に、粘ってパーを取れたのは9番と18番ぐらいで、あとはいいところがありませんでした。ショットはいいけどアプローチとパットが悪すぎて、全くスコアが作れなかったのが今日のゴルフ。不調の原因がわからないのが厄介ですね、修正のしようがないですから。まあ、一晩寝れば、元のゴルフができるでしょう。決勝でも応援よろしくお願いします!

加藤了資選手(OUT40 IN47)
加藤了資選手

経験したことのない試合時間の長さで、集中力が持続しませんでした。時間の長さは全ての選手に共通している条件ですから、自分だけが不利だったわけではないので、すべて自分の未熟さとして受け止めたいと思います。澤田さんには普段からお世話になっているので、一緒に回れてプレーしやすかったです。9番ホールで木の根の足場の悪いところから「ピンを攻める!」という澤田さんに対して、生意気ながら「いったんフェアウェイに戻しましょう」と意見して、結果、パーを取れた場面は、いいチームプレーができたのかなと思いました。後半、大崩れしましたが、次はこういうことのないよう頑張ります。

佐々木 丹波 野田 牛嶋

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