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ソースマーキング

<英語・別名称>Source Marking

ソースマーキングとは商品の製造または出荷段階で商品包装や容器に商品コード(バーコード)を印刷することです。

バーコードはJANシンボル(通常13ケタ)が用いられ、これにより製造履歴、工程管理、自動識別が可能となり、物流効率化に役立ちます。バーコードは「45...」から始まるものと「49...」から始まるものがあります。ソースマーキングに対し、製品やロットごとに履歴管理のためのロット番号・シリアル番号や食品の賞味期限を変更する必要がある場合、製造工程内で印字することを「ダイレクトマーキング」と呼びます。また、メーカーや卸売業者が小売店に出荷する際に、値札を発行する用途だけで印字することを「ベンダーマーキング」と呼びます。さらに、販売直前に切り分ける生鮮食品など小売店で印刷されるものを「インストアマーキング」と呼び、バーコードは「20~29...」から始まります。

一方、バーコードでなく「ICタグ」を商品の製造・梱包または物流段階で取り付けることを「ソースタギング」(Source Tagging)と呼んでいます。

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