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日本通運では、経営トップ自ら「安全最優先」「安全は経営の最重要課題」として取り組んでおり、全従業員および関係会社社員も日常業務の中で常に安全に向けた取り組みを実践しています。

「安全」は私たちの事業活動の根幹であり、最重要事項です。その「安全」に対する普遍的な理念の象徴として、創立70周年を機にモニュメントを制作いたしました。
日本通運では、新社員時の初任運転者教育を始めとして、ドライバー指導員制度、検定試験制度、定期研修会などを通じてドライバーの運転技能と安全意識を高めると共に、運転適性診断やSASスクリーニング等によって個人別の指導を実施しています。
ドライバー定期研修会
伊豆研修センターでの教育
全国トラックドライバー・コンテスト交通事故原因の80〜90%は人的要因(不安全行動)によるものだといわれており、交通事故を未然に防止するためには、これら不安全行動をなくすことが大切です。日本通運では、交通事故を未然に防ぐため、運転時「5原則」を始めとして、危険予知(KY)活動、職場安全パトロールをつうじて、事故の未然防止対策を励行しています。
不幸にして事故・災害が発生した場合には、同じ過ちを繰り返さないことが大切です。日本通運では、再発防止に向けた「安全研究会」を実施すると共に、惹起者講習会やドライバー指導員による添乗指導、安全作業手順書の見直しによって、事故の再発防止に努めています。