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社長メッセージ

“Dynamic Growth”、世界への挑戦

2018年度を最終年度とした経営計画「日通グループ経営計画2018-新・世界日通-」では、収益性、成長性にこだわり、真のグローバルロジスティクス企業となることを目標に取り組んだ結果、グループ売上高2兆円を達成することができました。今後のより大きな成長に向けた布石を打つことができたものと思います。
2019年4月からスタートした新経営計画「日通グループ経営計画2023~非連続な成長“Dynamic Growth”」では、創立100周年となる2037年に向けた長期ビジョン『グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンパニー』を目指し、これまでの延長線上の成長から格段に加速する成長の実現に取り組みます。

イノベーションによる価値創造、ESG経営の追求

長期ビジョンは、「グループ企業理念」と「変わらぬ価値観」を土台に、「変えるべき価値観」として会社の在り方・考え方のイノベーションによる価値創造を加え、事業成長を遂げていくことを表現しています。
新経営計画では、長期ビジョンの達成に向けた第一歩として、2023年までの具体的な成長戦略や長期ビジョン実現のために必要な施策を取り組み計画として定め、近年、企業にとって重要性の高まっているESG経営の取り組みについても、「持続可能な開発目標(SDGs)」との関係と共に明確に示しました。事業を通じて社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会に貢献することが当社グループの持続的成長と企業価値向上につながるものと捉え、そのような観点からの取り組みを重視していきます。

ステークホルダーとの協働・共創を通じて持続可能な発展を

地球温暖化や経済格差、貧困をはじめとした世界で起こる多くの社会課題への取り組み、誰もが安心して暮らせる社会の形成、また、物流業界における労働力不足や働き方改革、最新技術の開発など、当社グループへの期待は大きく、私たちの果たすべき役割も広がってきています。グローバル市場で存在感を持つことを目指す当社には、その期待に応えることが求められています。
私たち日本通運グループは、あらゆる場面で、社会が何を求め、当社グループの事業として何が提供できるのかを常に考え行動してまいります。そして、事業における成長を成し遂げるだけではなく、ステークホルダーの皆さまの期待に応え、責任を果たすべく、これからも持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

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