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ステークホルダーエンゲージメント

主要なステークホルダーとエンゲージメント方法

日本通運グループは、幅広いステークホルダーとの双方向のコミュニケーションの下、ステークホルダーの期待や懸念に応えるよう努めていくことが重要であると考えています。

労働組合との関わり

全日通労働組合は、2019年3月31日現在23,236名の組合員で構成されています。安全衛生委員会に代表を送る労働者の労働者全体に対する割合は、正社員については 100%です。当社と全日通労働組合は、今日まで築き上げてきた相互の信頼関係の中、お互いに相手の立場を尊重し、労使の秩序を維持しつつ、共通の目標として認識している「企業の発展」と「労働環境の向上」に努め、協力していくことを確認しています。
従業員の総意を経営に反映させるため、労使間のコミュ ニケーションを重視しており、全体的な労使協議を行う場として、「中央経営協議会」を設け、会社経営に関する意見交換を行っています。
団体交渉については、労働協約の中で団体交渉事項等を定め、団体交渉を通じて、企業の公共性に鑑み、双方誠意を持って平和的解決に努めることを明記しています。
また、労働協約を改訂するときは、有効期間満了の30日 前までに、相手方に対して、文書をもって意思表示をすることを労働協約に明記しています。さらに、当社は「安全はすべてに優先する」という安全理念と、「健康で笑顔あふれる職場を実現する」という衛生理念の下、労働協約においても安全衛生について定め、働きがいがあり、規律ある職場風土の実現に向けて、安全衛生をはじめとした課題別に労使による専門委員会を設け、現状の分析と今後の取り組みについて協議、検討を行っています。

大学寄附講座への講師派遣

当社は、一般社団法人日本物流団体連合会(物流連)が物流人材育成を目的に大学生を対象に実施する講座に講師を派遣しています。2018年度は、「物流と環境問題」というテーマで講義を実施し、物流を通して地球温暖化等の環境問題の解決に取り組む当社の活動を紹介しました。横浜国立大学で20名、法政大学で135名が受講し、大学生たちに物流に関する興味と理解を促すとともに、若い世代から率直な意見を収集する機会となりました。
受講者からは、「物流と地球環境の関係への理解が深められた」「日本通運のCO2削減計画を詳しく学ぶことができた」といった感想が寄せられました。

寄附講座

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