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環境に対する認証

日本通運では各事業所の環境保全と安全性向上に対する活動をさらに深化させるため、各事業所において環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001 およびグリーン経営の認証取得を推進しています。

ISO14001認証取得の拡大

日本通運グループでは、航空事業支店の原木地区(千葉県市川市)における取得を皮切りに、2017年12月までに海外を含めた以下の拠点でISO14001認証を取得しています。

拠点名
航空事業支店 物流管理部ISO品質・環境管理
航空事業支店 原木インターナショナルロジスティクスタウンNo.1、2
航空事業支店 成田空港物流センター
仙台航空支店 仙台空港物流センター
名古屋航空支店 名古屋物流センター
名古屋航空支店 名古屋貨物センター
大阪航空支店 南港航空貨物センター
グローバルロジスティクス支店 シャープ大阪事業所
広島航空支店 広島国内航空貨物センター
高松航空支店 高松航空貨物センター
福岡航空支店 福岡貨物センター
日通・パナソニックロジスティクス株式会社
日通NECロジスティクス株式会社
日通オハイオ運輸株式会社(アメリカ)
ドイツ日本通運有限会社(ドイツ)
オランダ日本通運株式会社(オランダ)
日通ユーロカーゴ株式会社(オランダ)
ベルギー日本通運株式会社(ベルギー)
日通国際物流(深圳)有限公司(中国)
華南日通国際物流(深圳)有限公司(中国)
ネップロジスティクス株式会社(フィリピン)

グリーン経営認証の推進

日本通運グループでは、環境負荷の少ない事業を行う企業に対して与えられるグリーン経営認証を各事業所で取得しています。2017年3月現在、トラック部門では、日本通運の114事業所で認証を取得し、グループ全社については、19事業所で認証を取得しています。また、2005年7月から開始された内航海運・港湾運送・倉庫部門では、日本通運で10事業所、グループ全体では1事業所が取得しています。

環境に影響のある車両状態とは・・・・・・

具体的なグリーン経営認証取得の取り組みとは、下表のような環境に影響を与える内容を認知し、認知した内容への対応を実施し、実施した結果を記録に残します。

環境に影響を及ぼす
点検・整備箇所
環境に影響を及ぼす内容 対応
排気ガス
  • 黒煙の発生=整備不良車
  • 日常の目視による黒煙チェックが重要
  • 定期的なテスターによる黒煙濃度の測定
  • 異常時の速やかな点検(原因の究明)、整備が重要
エアフィルタ
  • 燃費悪化⇒CO2の増大
  • 黒煙の発生=整備不良車
  • 定期的な清掃、交換が重要
エンジンオイル
  • 燃費悪化⇒CO2の増大
  • 定期的な交換が重要
タイヤ空気圧
  • 黒煙、白煙の発生
  • 燃費悪化⇒CO2の増大(10%減で燃費約3%悪化)
  • 日常のタイヤゲージによる空気圧チェックが重要
マフラ
  • 取り付けの不具合、損傷による騒音発生
  • 異常音が発生していないか注意
エアコン
  • フロンガスの漏れ⇒温暖化ガスの発生
  • 熱交換機の汚れによりエアコンの効きが悪くなり燃費悪化
  • 効きが悪くなったら、すぐに点検・整備
  • 熱交換機(エバポレータ)の定期的な清掃