日本通運 日本通運

  1. 日通トップ  >  株主・投資家の皆様へ  >  コーポレート・ガバナンス  >  施策の実施状況

施策の実施状況

1.株主総会の活性化及び議決権行使の円滑化に向けての取組み状況

補足説明
株主総会招集通知の早期発送 株主総会の21日前に発送しています。
電磁的方法による議決権の行使 議決権行使サイトにおけるインターネット・スマートフォン・携帯電話による議決権行使を導入しています。
議決権電子行使プラットフォームへの参加その他機関投資家の議決権行使環境向上に向けた取組み 機関投資家向け議決権電子行使プラットフォーム(いわゆる東証プラットフォーム)を導入しています。
招集通知(要約)の英文での提供 株主総会の活性化及び議決権行使の円滑化に資するため、招集通知の英語版を作成しています。
その他 当社ホームページにおいて招集通知を日本語版・英語版ともに掲載しています。

2.IRに関する活動状況

  補足説明 代表者自身による説明の有無
ディスクロージャーポリシーの作成・公表 金融商品取引法に定める「フェア・ディスクロージャー・ルール」の趣旨を尊重し、公正で透明性の高い情報の適時、適切な開示と、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様との対話を通じ、コミュニケーションの充実と信頼関係の維持、向上を図る目的で、策定し、ウェブサイトに掲載しております。
https://www.nittsu.co.jp/ir/disclosure/
(グローバルサイトのURL)
http://www.nipponexpress.com/ir/disclosure/
 
アナリスト・機関投資家向けに定期的説明会を開催
  • 年2回、年次と半期の決算発表日に決算説明会を開催しており、代表取締役社長から内容の説明および質疑対応を行っております。
    (実績:第2四半期 2017/10/31、年次 2018/4/27)
  • 第1四半期と第3四半期の決算時には、電話会議でIR担当から内容の説明および質疑対応を行っております。
    (実績:第1四半期 2017/7/31、第3四半期 2018/1/31)
  • 上記、各四半期ごとの決算説明内容、主な質疑については、ウェブサイトに掲載しております。
    https://www.nittsu.co.jp/ir/event/data-room/
    (グローバルサイトのURL)
    http://www.nipponexpress.com/ir/event/presentations/
  • アナリスト・機関投資家と社長のスモールミーティングを2018/6/12に開催。
あり
海外投資家向けに定期的説明会を開催
  • 北米と欧州については、代表取締役社長が、年1回、定期的に機関投資家を訪問しております。
    (実績:北米 2017/7/6~7/7、欧州 2017/8/30~9/1 、2018/5/29~6/1)
  • IR担当取締役が、年1回、定期的にアジアの機関投資家を訪問しております。
    (実績:2018/3/14~16)
  • 国内外問わず、証券会社主催のカンファレンスに参加し、IR担当取締役が定期的に海外投資家と面談を行っております。
あり
IR資料のホームページ掲載 アニュアルレポート、ファクトブック、決算短信、決算説明会資料、決算説明会での主な質疑、有価証券報告書、経営計画、報告書、IRカレンダー、月次売上高情報等をウェブサイトに掲載しております。
https://www.nittsu.co.jp/ir/
(グローバルサイトのURL)
http://www.nipponexpress.com/ir/
IRに関する部署(担当者)の設置 経営企画部にIR担当を設置しています。

3.ステークホルダーの立場の尊重に係る取組み状況

  補足説明
社内規程等によりステークホルダーの立場の尊重について規定 企業理念・企業行動憲章・コンプライアンス規程において各ステークホルダーの尊重について規定しています。
環境保全活動、CSR活動等の実施 当社では、「日本通運グループ環境憲章」において、企業の社会的、公共的使命を自覚し、「良き企業市民」として環境経営を実践することにより、地球環境保全に積極的に貢献することを当社グループの基本理念と定め、環境経営に取り組んでいます。
2017年度には、「二酸化炭素排出量を2030年度までに2013年度比で30%削減する」、「産業廃棄物排出量を売上高当たりで2030年度まで毎年対前年1%削減する」という二つの長期目標を策定しました。
トラック中心の輸送形態から鉄道、船舶へと輸送形態を切り替える「モーダルシフト」や、環境配慮型設備・車両の計画的な導入などに取り組み、これら長期目標を達成して、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
当社グループのCSRに関する考え方や取り組みについて、ステークホルダーの皆様に分りやすく報告するために「日本通運グループCSR報告書」を発行しております。

日本通運グループCSR報告書(環境・社会報告書)ウェブサイト
https://www.nittsu.co.jp/corporate/csr/report/
(グローバルサイトのURL)
http://www.nipponexpress.com/about/csr/report/
その他 【ダイバーシティ推進の取組み】

当社ではダイバーシティに関する取組を推進するにあたり、社長自らのコミットメントを発信し、その目的や必要性、会社全体で強力に推進する決意を明確にしております。2017年5月1日、本社内にダイバーシティ推進室を開設し、ダイバーシティ推進室と各エリアのダイバーシティ推進者が連携する体制をとり、ダイバーシティ経営を推進しています。
当社のダイバーシティ推進の目的は「真のグローバルロジスティクス企業としての成長」と「社員の自己実現」の両立を実現し、すべての社員が働きがいを持てる企業をつくることです。その取り組みを着実に推進するために、「意識改革」「風土改革」「働き方改革」「行動改革」の4つの改革サイクルを確実にまわすためのダイバーシティ推進マスタープランを策定し、経営計画で掲げている「女性活躍推進」「グローバル経営人材の採用・育成強化」「専門職人材の育成」を中心に取り組んでいます。

関連情報

お問い合わせ

株式・IRに関するお問い合わせ

日本通運についてよくあるご質問(Q&A)