NXを知る

NXの使命と挑戦

ロジスティクスをグローバルに提供する

NXが果たす役割

世界中の国・地域を結び、
幅広い側面から
社会に貢献しています

NXは、グローバルロジスティクス企業として世界中を結び、モノの流れを支えています。自動車・食品、医薬品など、多様な産業の物流網を担い、経済や暮らしの安定化と発展に貢献。さらに、災害時の緊急輸送などを通じて、社会を支える重要な役割を果たしています。

日本最大級の
ロジスティクス企業として、
90年にわたって
お客様の信頼に応えています

1937年の創業以来、日本通運は日本最大級の総合物流企業として確かな実績を築いてきました。どんな困難にも「We Find the Way」の精神で挑み、お客様に最適なソリューションを提供。誠実さと挑戦心を原動力に、世界6位の物流ネットワークと国内最大の倉庫面積を活かし、信頼と安心の物流サービスを実現し続けています。

数字で見るNX

設立

1937

従業員数
(グループ連結)

30,938

倉庫保有面積

日本1

拠点数

900拠点

売上高(連結)

25,748億円

フォワーダー
ランキング

世界5

※出典:Armstrong & Associates, Inc. A&A’s Top 25 Global Freight Forwarders List 2024年版

安全性優良営業所
認定率

96.4%

※Gマーク:公益財団法人全日本トラック協会がトラック運送事業者の交通安全対策等への取り組みの評価を行い、一定基準をクリアした事業所に対して認定するもの。利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、トラック事業者全体の安全性向上に対する意識を高めるための制度

時代とともに歩んできた
信頼と実績を胸に、
私たちは「運ぶこと」で
未来を切り拓きます。

Message

NXグループ 企業メッセージ

We Find The Way

運ぶこと。
それは、新しい未来をつくろうとする
お客様の思いを実現すること。
だから、どんなときでも、
ただ一つの最善の方法を見つけ出し、
必ずやり遂げる。
このような、
私たちの強い意志と自信を、
このメッセージに込めています。

そして、ロジスティクスを通して
より良い社会を創る
新たな価値を提供しています

単にモノを運ぶだけでなく、物流を通じた社会課題の解決や産業の変革にもNXは挑戦。サプライチェーン全体の最適化による経営効率の向上、次世代燃料や環境配慮型輸送による脱炭素化の推進などによって、持続可能な社会の実現に貢献しています。

社会問題の解決や産業改革の実現

企業・産業の経営効率化

次世代燃料による環境負荷の軽減

大きな社会的使命を果たすための

NXの
ネットワークや
ノウハウ

世界56カ国・地域、396都市、900拠点に
ネットワークを広げています

世界56カ国・地域、
396都市、900拠点に
ネットワークを広げています

NXは北米・欧州・アジアなどを中心に拠点を設け、国境を越えた世界最大級のネットワークを構築。各地の物流拠点を活かすことで、世界規模での一貫した輸送体制を実現し、お客様のグローバルビジネスをサポートしています。

多彩な輸送モードで
柔軟にお客様のニーズに
対応しています

トラックや鉄道、海上、航空などのさまざまな輸送と倉庫保管を組み合わせたマルチモーダル物流を展開。輸送手段を最適に組み合わせることで、コスト・時間・環境負荷などの最良のバランスを実現。国内外をシームレスにつなぐグローバルネットワークと高度なオペレーション力により、お客様のニーズに対応する物流サービスを提供しています。

トラック輸送

鉄道輸送

海上輸送

航空輸送

倉庫保管

etc...

高度なノウハウと知見を活かし、
高品質なサービスを
提供しています

日本通運は、長年培ってきた物流技術やグローバルネットワークを活かし、産業ごとの特性に最適化した物流サービスを実現しています。また、美術品や医薬品の輸送、災害支援などの社会貢献型プロジェクトや、次世代燃料の導入による脱炭素社会の実現にも挑戦しています。

Challenge

半導体プロジェクト

振動衝撃対策や
温度管理が求められる
半導体のロジスティクスを担う

精密な温度・衝撃管理が必要な半導体産業に対し、航空・海上・倉庫を融合した高品質なロジスティクスを実現。

半導体プロジェクト

SAFプロジェクト

持続可能な次世代燃料を用いて
サプライチェーンのCO2排出を削減

SAF(持続可能な航空燃料)を活用した物流サービスを展開し、お客様のサプライチェーンにおけるCO2排出量削減を支援。

SAFプロジェクト

Challenge

ロジスティクスを通じた

日本通運の
未来に向けた挑戦

日本通運では、次世代のロジスティクスを見据え、先進技術をいち早く導入。倉庫や輸送現場の自動化、DXによる業務効率化、スタートアップとのオープンイノベーションなどを推進中です。さらに、EV(電動車両)の活用や災害時を想定したBCP対応など、安全・安定や環境保全の観点からの持続可能な物流基盤も構築しています。

#01

物流の自動化

先進技術を活用して物流の自動化・高度化に挑戦し、より安全で効率的な次世代ロジスティクスを実現。

自動運転の実証実験

AI・IoTを活用した物流施設

#02

DX・オープンイノベーション

DXとオープンイノベーションを推進し、デジタル技術の活用などによって新たな物流価値の創出に挑戦。

CO2排出量を可視化する
「エコトランス・ナビ」

#03

EV・BCP対応

EVの導入やBCP対応の強化を通じて、環境にやさしく、災害時にも強い持続可能な物流体制の構築を推進。

EVトラック普及に向けた実験

BCPに対応する輸入貨物配達ソリューション

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