NXで働く人
NX INTERVIEW
“物流×デジタル”で革新を起こし、 新しい未来を創造する。
“物流×デジタル”で 革新を起こし、 新しい未来を創造する。
倉庫
NIPPON EXPRESS
ホールディングス㈱
DX推進部
O.Ishibashi
2007年入社
法学部卒
- #新卒採用
- #倉庫
- #営業企画・開発
- #海外業務研修員
- #デジタル戦略
現場で培った、国内外の
物流拠点立ち上げ経験が実を結ぶ。
入社後早いうちからこうしたプロジェクトの責任者を任され、お客様のニーズを把握して物流をデザインする力や、関係者を巻き込んでプロジェクトをマネジメントする力を培ってきました。入社8年目には、その力をグローバルなスケールで試してみたいと、自ら手を挙げて香港の現地法人に研修員として赴任。ローカルスタッフと一緒に、海外の物流拠点の立ち上げに奮闘しましたが、この経験は私をさらに大きく成長させてくれました。
このような経験を買われて、私が新たに挑戦することになったのが、“物流×デジタル”という最先端のテーマ。データサイエンスを駆使して、グローバルサプライチェーン(※)をデザインする仕事に就いています。
※サプライチェーン:原材料の調達から生産、流通、小売を経て消費者に製品を届けるまでのプロセス。
企業の経営を左右する
グローバルサプライチェーンの
デザイン。
全世界規模でビジネスを展開する企業が増えている一方で、事業のスケールが大きくなるほどサプライチェーンが冗長化・複雑化し、課題を抱える企業が増えています。こうした経営課題に対してデータサイエンスの知見をもとに、ビッグデータから、モノの軌跡を追い、既存のやり方に捉われないサプライチェーンをデザインすることで顧客企業の課題を解決していきます。
これまで数多くサプライチェーンをデザインしてきましたが、私が最もやりがいを感じる瞬間は、データ分析によって当初想定していなかった解決法が導き出された時。業界の当たり前に捉われず、データから見出した最適化提案を実現させ、お客様からお褒めの言葉をいただいた時などは本当に嬉しく思いますし、当社の存在価値を強く感じます。日本通運であれば、単なるコンサルティングにとどまることなく、描いた物流スキームを実現させることができる。お客様のビジネスパートナーとして、私は大きなやりがいを感じています。
社会の変化をチャンスと捉え、
当社の強みを
昇華させていきたい。
さまざまなデータを持っているものの、それをどう解釈すればいいかわからない、というお客様も多く、新たなオファーが次々と寄せられています。そのような声に応え、更なる分析能力向上に向けて、AI(人工知能)などの先端技術を有するスタートアップ企業とのシステム開発も検討しています。
“物流×デジタル”は、これからますます重要なテーマになると思います。昨今、いろいろなビジネスにおいて DX(※)が注目されていますが、物流業界にもその波が押し寄せており、パラダイムシフトと言われる大きな変化に対応していかなければなりません。しかしながら、逆に言えば、新しいことに挑戦できる機会に溢れているということ。当社はDXの推進を重要視しており、デジタルテクノロジーを活用して、物流の世界に日本通運起点で革新を起こし、グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンパニーに成長したいと考えています。私もそんな日本通運をリードしていけるよう日々最先端の技術動向にアンテナを張りながら、挑戦し続けています。
※DX:デジタルトランスフォーメーション。デジタル技術を活用して既存のビジネスモデルを変革し、新たな価値を創出して競争優位性を確立すること。
CAREER
2007
川崎支店
川崎ペリカン・アロー事業所
EC事業を担う物流センターの立ち上げと小口配送業務を経験。
2013
神奈川東支店
川崎北物流センター事業所
営業課
自動車部品メーカーやハウスメーカーの物流拠点立ち上げプロジェクトなどを担当。
2014
香港日本通運(海外業務研修員)
大手自動車メーカーの保守パーツセンターの新規立ち上げ業務などに従事。
2016
川崎支店 鶴見物流センター
香港での経験を活かし、外資系たばこメーカーの保税物流センターの新規立ち上げプロジェクトに従事。
2018
海外事業本部
グローバルロジスティクス
ソリューション部
データ分析によるソリューション提案に従事。