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バングラデシュ日通、航空輸出入サービスのGDP認証を取得

 当社の現地法人、バングラデシュ日本通運株式会社(社長:小早川和寛 以下、バングラデシュ日通)は、2020年12月13日(日)を発効日として、航空輸出入サービスに関する医薬品の適正流通基準であるGDP(Good Distribution Practice)の認証を取得しました。

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(バングラデシュ日通外観)

 バングラデシュは、人口約1億7000万人で、国内総生産(GDP)の年成長率が7~8%にて推移しており、コロナ禍の2020年~2021年も4.5%の成長予測となっています。
 また、バングラデシュにおける医薬品市場も現在の30億ドルから2025年には60億ドルへの成長が見込まれ、特に同国で製造が盛んなジェネリック医薬品の増加が予想されます。

 バングラデシュ日通では今回の認証取得により、欧州や日本からの医薬品原料の輸入や、欧州、中東、アフリカ等の仕向地への医薬品の輸出の事業展開に対応するとともに、既にGDP認証取得しているグループ各社と連携し、グローバルにサービスを展開していきます。併せて、2021年には自社温調トラックを導入予定です。

 当社は、今後も医薬品産業の取り組みを強化し、医薬品の高度化・多様化するニーズにお応えするサービスの拡充に努めてまいります。

【施設概要】

名称 バングラデシュ日本通運株式会社
(NIPPON EXPRESS BANGLADESH LTD.)
住所 2nd Floor, Arzed Chamber,13, Mohakhali C/A, Dhaka-1212

以上