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日通、中国広西チワン族自治区に南寧事務所を新設

~中国-東南アジア諸国間の物流サービス強化~

 当社の現地法人、日通国際物流(中国)有限公司(董事長:杉山龍雄 以下、中国日通)は、中国広西チワン族自治区南寧市に事務所を新設し、2月1日(月)から営業を開始しました。

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(広西チワン族自治区南寧市)

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(開所式の様子)

 広西チワン族自治区は中国南部に位置し、ベトナムとの国境を有するとともに、東南アジア諸国に近く、中国と東南アジア諸国の活発な貿易関係を背景に、港湾や高速道路の要所となっています。
 今回事務所を開設する南寧市は広西チワン族自治区の省都であり、同じ省内の近郊には陸上輸送の重要拠点である凭祥(ピンシャン)や、海上輸送の重要拠点である欽州港があります。凭祥はベトナムとのクロスボーダートラックが往来する最大の国境にあり、欽州港は東南アジア諸国との玄関口として年間500万TEUの取扱い(東京港と同規模)があります。また南寧市にはASEANから6か国の領事館が設置されるとともに、ベトナムへの国際鉄道輸送の拠点にもなっています。

 中国日通はこの南寧市に日系物流企業として初の事務所を新設することにより、同自治区内のお客様はもとより、中国内陸部のお客様に対しても東南アジア諸国との物流サービスの強化を通して、利便性の高いサービスの拡充を行います。

 当社グループは今後も世界各地において多様化するお客様のニーズにお応えするとともに、物流を通して社会に貢献してまいります。

【業務内容】
フォワーディング(海運・航空・陸送・鉄道)の取次業務。
倉庫をはじめとしたロジスティクス全般の取次業務。

以上