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中国日通、日系企業として初のGDP認証を取得

 当社の現地法人、日通国際物流(中国)有限公司(董事長:杉山龍雄 以下、中国日通)は、3月29日(月)を発効日として、上海浦東空港CFSにおいて、医薬品の適正流通基準であるGDP(Good Distribution Practice)の医薬品の短期保管サービスの提供に関して、中国における日系企業として、初めて認証を取得しました。

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(倉庫室内)

 世界第2位である中国の医薬品市場は、人口の高齢化や一人当たり所得の増加、それに伴う医療費の増加に支えられて順調に拡大しており、今後さらなる成長が見込まれます。

 この度、中国日通が取得したGDP認証の範囲は、上海浦東空港CFSにおいて輸入航空貨物の空港到着から通関、保税出境まで一連の輸入手配業務となり、保管は2℃~8℃(冷蔵)、15℃~25℃(定温)の2温度帯の温度管理機能を備えた中国東方航空物流股份有限公司の専用保冷施設を使用しています。

 当社は、高度化・多様化する医薬品の物流ニーズにお応えするサービスを拡充し、今後も経営計画において重点産業と位置付ける医薬品の取り組みを強化してまいります。

住所 浦东新区河滨西路1577号 CK第三ターミナル内(中国東方航空物流施設内)
No.1577, West Hebin Road, Pudong International Airport,
Shanghai,201207 P.R. China

以上