国内海上輸送

日通の国内海上輸送とは

7隻の定期高速船で全国8ヶ所の主要港を結び、コンテナおよびトレーラ貨物を取り扱う日本通運の国内海上輸送サービスは、物流費圧縮の切り札として多くの企業のお客様のニーズを実現しています。海上を利用した輸送のため荷傷みが少なく、安全性の高いサービスを提供できることから、取扱品目も紙や飲料、建材といった従来のものから農産物や精密機械などへ大きく拡がっています。また、海上輸送は、ローコストで大量の貨物を長距離輸送できる環境に優しい輸送手段で、モーダルシフトの強力な推進役を担っています。

航路のご紹介

北海道-東京航路

ニーズの高い東京~苫小牧航路を軸とし、2015年4月から一部改正スケジュールで、新たな輸送サービスをご提供いたします。

東京-九州・瀬戸内航路

東京~博多間に4隻の新造高速RORO船が運航し、週6便体制でお客様のニーズにお応えします。
2015年4月からスケジュールを一部改正し、新たな輸送サービスをご提供いたします。

国内海上輸送サービスの特徴

コンテナ・トレーラー主要諸元

日本通運の海上コンテナは、長年の経験から開発したオリジナルサイズ。合理性という点はもちろんの事、その機能性、耐久性など、皆様からお預かりの貨物を安全・確実、しかも迅速に輸送する工夫がなされております。

一般貨物船(日本海運)

国内海上一般貨物により、沖縄を含む全国一円を網羅し、ばら積み貨物・パッケージ貨物・大型プラント等あらゆる貨物の輸送が可能であり、さらに、お客様の出荷計画に合わせた配船を実施いたします。

沖縄向け海上輸送

沖縄本島および離島向けの海上輸送は、東京港、大阪港、博多港を始めとして、安定したスケジュールでの輸送を実現しています。

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