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美術品輸送についてよくあるご質問(Q&A)

Q1:美術品を送りたいのですが、どこに連絡すればいいですか。

A:当社は美術品の定義として「代替がなくかけがえのない文化的財産」と位置付けております。したがって専用の機材、車両、スタッフを保有した美術品取扱店でお引き受けします。取扱店所、美術品専用車や専任スタッフの数は限られておりますので予めの予約が必要です。現在非常に多くの輸送をご依頼いただいており、日程によっては輸送をお引き受け出来ない場合もございますのでご容赦ください。

Q2:美術品輸送の料金はどのような仕組みですか。

A:作品種別、作業内容によって都度オーダーメイドの輸送をご提供致します。美術品専用車や美術品取扱技能者にて作業しますので、混載でのお取り扱いは致しかねます。

Q3:美術品を運ぶにあたり見積りをして欲しいです。

A:見積りを作成するにあたって、下記の情報を全てお知らせください。場合によっては下見が必要になります。

  • 品物の種別(絵画・彫刻・掛軸・屏風、etc)
  • 点数、大きさ(縦x横x高cm)、梱包状態
  • 各作品の評価額
  • お取引先、お届け先の住所、名称
  • お引き取り・お届け希望日
  • 輸送の目的(贈答品、展覧会出品、販売、etc.)

Q4:公募展に応募したいのですが、できるだけ安く送る方法はないですか。

A:できる限りのご提案を致しますが、宅配便でのお引き受けはしておりませんのでかなりの高額になります。金額・手配面でご希望に添えない場合もございます。

Q5:美術品を海外に送る際、どのような手段がありますか。

A:航空輸送と海上輸送がありますが、絵画の輸送において長期に渡って日数のかかる海上輸送は作品への悪影響が懸念されますのでお勧めできません。

Q6:海外で購入した美術品を日本に送るにはどうしたらいいですか。

A:先ず、購入先にご相談ください。通常、購入先(画商・ギャラリー)では海外向けの輸送手段(輸送業者との取引)が用意されております。当社は日本の空港に到着した時点からのお手伝いとなる可能性もあります。

Q7:美術品を保管してもらえますか。

A:地域により美術品倉庫(定温20℃~22℃・定湿50%~55%)があります。限られたスペースですので物量によってはお預かり出来ない場合があります。保管料は地域・時期によって変動がありますので、担当店から連絡させていただきます。

Q8:保険の手配もできますか。

A:可能です。ただし、運送のお引き受けに伴うことが前提です。1点毎の評価額が記載されたリストをご提示ください。作品種別(絵画・壷・掛軸・仏像etc)、保険期間、評価額等によって保険料率は変わります。

Q9:展覧会を企画しています。予算を検討したいので見積りが欲しいです。

A:見積りを作成するにあたって、下記の情報が必要です。会場により作業条件の制約もありますので、担当店とのご相談をお願いします。

  • 作品種別(絵画・彫刻・掛軸・屏風、etc)
  • 点数、大きさ(縦x横x高cm)
  • 作業内容(集荷、梱包、展示、撤収、返納、etc)
  • 各作品の評価額
  • 展覧会の期間、場所
  • 作品の集荷/返却場所

Q10:取り扱いできない品物はありますか。

A:車両に積載できないサイズのもの、危険品、生き物などになりますが、できる限りのご提案を致しますので詳細についてはお問い合わせください。

Q11:美術品の鑑定をお願いしたいです。

A:美術品の鑑定はできません。

Q12:美術品の修復は可能ですか。

A:修復はできません。

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