Recruiting Site

イメージ

物流業界での経験を活かし、
ダイナミックな案件と
新規事業に挑戦。

イメージ

中村NAKAMURA KEN

部署:

航空事業支店国際貨物第一営業部
グローバル営業課

イメージ

転職の決め手は、
日本通運の「人材力」。

私は韓国で生まれ、日本で幼少期を過ごし、高校・大学は中国に留学と、3カ国を舞台に成長してきました。その中で身に付けた語学スキルを社会で活かそうと考え、前職は主に韓国への航空輸送を企画・手配するフォワーダー企業に勤務。その後、「積み重ねた経験と知識を活かして、一段上のステージに挑戦したい」と、2016年度に当社に転職したのです。

実は前職時代、日本通運と協業する機会が幾度かありました。その中で一度、あとは貨物を積み込むばかりという段階で、日本通運が行った通関手続きに不備が発覚。私は経験上、「このタイミングでは……」とスケジュール変更を覚悟したのですが、日本通運はそこから驚異的なスピードで修正申告を行い、なんと予定のフライトに間に合わせてしまったのです。ミスは誰にでも起こりうるもの。だからこそ、それをどう乗り越えるかがポイントになる――。
そう考えていた私は、「この会社にはどれだけすごい人が集まっているんだろう。私もそんな人材に成長したい」と強い衝撃を受けました。そしてこの体験が、転職の決め手にもなったのです。

イメージ

各分野のエキスパートと共に、
大規模プロジェクトを実現。

現在、私が所属するグローバル営業課では、荷主との打ち合わせや荷物内容の確認をはじめ、通関手続き、インボイスやB/L(船荷証券)など物流書類の作成、現地の物流代理店の手配といった、いわゆる国内外における「フォワーディング業務」を一貫して手掛けています。こうした中で、私は前職時代の経験を活かし、主に韓国向けのプロジェクトを担当。世界的なIT・電機メーカーや大手半導体製造企業などの案件に取り組んでいます。

前職との大きな違いはプロジェクトの規模。以前は中小規模の案件のフォワーディング業務を1~10までひとりで行っていましたが、当社の場合は各国・地域に現地法人が、各業務ごとに専門部署がそれぞれあり、その分野に精通したエキスパートが集まっています。そうした仲間とチームで取り組むからこそ、一大スケールの案件も対応できるし、航空輸送以外にも柔軟なプランニングが可能になる。おかげで毎日のように学びや発見がありますし、やりがいも大きくなっていますね。

入社4年目にして、新規事業にも挑戦。

実は今、担当プロジェクトと並行して、自ら提案した新規事業にも着手しています。それは中小フォワーダー企業向けの代理店ビジネス。例えば通関手続きを行うためには「通関士」の国家資格が必要など、国際物流では業務によって専門資格が整備されており、これらを有していない中小企業は各業務を代理店に発注するのが一般的です。もちろん当社はあらゆる資格を取得しており、国際物流に関わる業務をすべて行える体制が整っていますが、代理店業務は行っていませんでした。

ただ、私自身の経験から市場ニーズが十分にあることや、日本通運がこのビジネスを展開すれば、より多くのお客様の役に立てることは確信していました。そこで、上司の許可を得て事業開発を行う部門や、韓国出張の際に現地法人と相談・提案を実施。さらにヒアリングやマーケティングを重ね、ビジネスプランを検討し、コツコツと情報発信を続けていきました。その結果、今年ついに新規事業立ち上げのゴーサインが! まだまだスタートラインに立った段階ですが、私にチャンスを与えてくれた上司や、周囲の協力に支えられて今がありますから、恩に報いるためにもぜひ高い成果をあげたいと思っています。

求めているのは、
「新しい価値」を生み出す仲間

お客様とお客様をつなぎ、海を超えてモノをお届けする私たちのビジネスは、いわばお客様のビジネスを前進させるために無くてはならないものです。責任ある仕事だからこそ、クライアントに喜んでいただけると生きがいを感じられますし、もっと多くのお客様に貢献したいという気持ちも強くなります。だからこそ、私の今の目標は日本通運の韓国向け国際物流のシェアをさらに高め、業界ナンバーワンを実現すること。そのためにも同じ部署の仲間はもちろん、他部署のメンバーとも協力し合って、付加価値の高いサービスを実現させていきたいです。

また、当社の企業理念には、「物流から新たな価値をつくること」という一節があります。価値とは、受ける人によって全く異なるものですが、当社であれば、一つひとつのニーズに応える「新しい価値」をどんどん生み出していけるはず。私自身、入社4年目で新規事業の立ち上げに参加していますし、新しい風を生むチャンスは十分にある会社ですので、今後入社してくる方も今までにないイノベーションを生み出すような、そんな仲間と出会えたら嬉しいですね。

(※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。)

イメージ