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【引越しの際に忘れがちなこと】お見積もり無料!単身向けから家族向けまで引越しは日通におまかせください。

引越しの際に忘れがちなこと

引越しが決まると、多くの方は数週間前から準備を始めます。しかし、荷造りや業者の手配など、準備するべきことが数多くあるため、つい大切なことを忘れてしまう方も中には見られます。
そこで今回は、引越しの際に忘れがちなことをいくつかご紹介します。

【その1】ゴミの回収日

引越しの際にはダンボールやクッション材など、さまざまなゴミが出てきます。また、引越しの数日前に荷造りを終えたとしても、旧居で数日間過ごすことになるため、その間に生ゴミが溜まってしまうこともあるでしょう。
ほとんどの地域では、曜日によって回収するゴミの種類が異なります。したがって、スムーズにゴミを処理するためには、ゴミの回収日を事前にしっかりと確認しておくことが大切です。
さらに、場合によっては旧居と新居でゴミの回収日が異なることもあるため、両方の地域の回収日を確認し、ゴミを処理する計画を立てることが必要となります。

【その2】退去の申し出

これまで賃貸物件に住んでいた場合には、余裕をもって退去の申し出を済ませておく必要があります。退去の申し出が遅れると、旧居・新居の両方に対して家賃を支払う「二重家賃」が生じてしまう恐れがあるためです。
賃貸物件の退去は、申し出からすぐに対応されるわけではありません。部屋の状態を確認する作業が必要となりますし、ほとんどの物件では「申し出期間」が定められています。そのため、引越しが決まった段階で申し出期間を確認するようにしましょう。
また、新居の入居日にも注意する必要があります。入居日を間違えると、引越し当日に鍵を渡してもらえない恐れがあるためです。スムーズに引越し作業が終わるように、「退去日・入居日」には十分に注意してください。

【その3】表札やポストの名前

引越しをする際は、旧居の屋外にある表札やポストの名前を、忘れずに外しておく必要があります。表札やポストの名前をそのままにしておくと、ダイレクトメールなどが引き続き入れられてしまうことがあります。つまり、住所や性別、年齢などの個人情報が漏えいするリスクが高まるのです。
また、表札やポストの名前を外しても、ウェブサイトなどの会員登録時に使用した住所をそのままにしておくと、送付物が旧居に送られてしまう恐れがあります。そのため、会員情報なども忘れずに更新してください。

【その4】新居のキズの確認

新居というだけで、「床も壁も綺麗」といった先入観を持っている方は多く見られます。しかし、新居だからといって必ずしも綺麗であるとは限りません。
新居の床や壁にキズが存在しており、大家さんもそのキズを認識していなかった場合には、自分が退去する際に責任を負わされてしまうことがあります。そのため、仮に新築物件であったとしても、新居では必ずキズの有無を点検してください。
特に注意するべきなのは、お風呂場やキッチンなどの水回り周辺です。水回り周辺は床や壁が傷みやすいため、踏んだり触ったりしながら、状態を細かく確認しましょう。

ポイント:入居時に傷や破損を発見した場合は写真を撮っておきましょう。

準備すべきこと、当日行うべきことをまとめておく

頭で理解していたとしても、引越しが近づくと慌ただしくなるため、大切なことをうっかり忘れてしまう恐れがあります。そのため、引越しが決まった段階で「準備すべきこと・当日に行うべきこと」を、メモやスマートフォンやPCのスケジュールツールなどを利用してまとめておくと便利です。
業者に依頼したとしても、すべてのことを業者がこなしてくれるわけではありません。引越しを問題なくスムーズに終わらせるためには、自分もしっかりと準備を進めておくことが大切になります。

引越しの際の手続きや引越しまでのスケジュールはお気軽にご相談ください

― 引越しの際に忘れがちなこと をご覧の皆様へ ―
引越しに役立つ豆知識をまとめた「引越知恵袋」や箱詰めなどの準備をスムーズにするコツを紹介する「荷造りのコツ」などのお役立ち情報をご紹介します。
また、他の人が感じた事前準備や引越し業者の選び方などの疑問をまとめたアンケート結果も!
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