羽田輸入配送サービス「NEX-FORWARDING あす配羽田・鉄配羽田」

・羽田近郊エリア限定の配送料キャンペーン実施中!

この商品は以下のキーワードに興味のあるお客様におすすめです

羽田空港は、国内最大の消費地である東京にあり、関東近郊へ貨物の輸送を行ううえで、非常に優位な立地にあります。

当社はフォワーダーとして唯一、羽田空港内に国内・国際貨物の双方を取り扱う作業拠点を運営しており、羽田空港の立地優位性と当社の強固な事業基盤を活かし、リードタイムの短縮や配送コストの圧縮を実現する輸入配送サービス「NEX-FORWARDINGあす配羽田」と「NEX-FORWARDING鉄配羽田」をご提供しています。

羽田空港へ貨物を輸出する際の輸送の優位性

羽田空港は、都心の玄関口として需要地に直結していることに加え、国内線と国際線の結節点として、スムーズなトランジットが可能であるという点でも、輸入貨物を取り扱うには最適な立地といえます。もう一つの玄関口である成田空港は、コロナ禍で地方空港への旅客便到着が減少していることなどが影響し、昨今は貨物が集中しており、到着便からの貨物搬出には時間を要し、到着日当日の通関・発送が難しい状況にあります。

そのため、羽田空港であれば到着から搬出までに係る時間を短時間に抑えられ、発送手配のカット時間も遅いため、到着日当日の通関・発送が可能になるというメリットがあります。

羽田空港における日本通運の強み

羽田での輸入手配といえば日本通運

日本通運はフォワーダーとして唯一、羽田空港内に国内・国際貨物の双方を取り扱う作業拠点を運営しており、羽田空港内の事業基盤強化を進めてきました。その結果、直近では、羽田空港税関における輸入貨物申告数の約80%が当社の取り扱いによるものとなっています。

高いシェアを生み出す日本通運だけの特長を抜粋してご紹介します。

⽻⽥空港貨物地区内に⾃社CFSを保有

⽻⽥空港貨物地区内に、⾃社CFSを保有し、輸出入保税上屋業務、輸出貨物手倉作業、輸入貨物仕分作業を実施しています。地区内にCFSを保有しているのは日本通運だけです。到着した貨物をランプサイドから直接自社施設に引き込み作業が行えるため、迅速な対応が可能になります。

 ※CFS(Container Freight Station):輸出入貨物専用の上屋(一時保管・荷捌き場)

⾃社施設・作業員によるULDインタクト 

羽田施設内で、⾃社施設・作業員によるULDインタクトを実施しているフォワーダーは日本通運だけです。全てを自社で行っているからこそ、貨物の品質を損なうことなく、セキュリティ面にも優れた一貫輸送サービスを提供することが可能になります。

※インタクト:フォワーダーが航空会社に代わって個々の貨物をULD(Unit Load Devices:航空機の貨物室に搭載するための用具の総称。具体的にはパレットやコンテナなど。)に積み付けを行い、貨物をULD単位で航空会社に引き渡すこと。同様に、到着地においては航空会社に代わってULD単位から個々の貨物の取り降ろしを行うこと。

⽻⽥貨物地区内に集配拠点を設置

2020年10月には、⽻⽥貨物地区内に集配拠点を設置しました。⽻⽥CFSからの⽻⽥集配網が整備されたことにより、安価な配送サービスを安定して供給できます。

また、成⽥空港と⽻⽥空港間はトラック転送便を日々運⾏しているため、成⽥で組んだULDを⽻⽥へ、⽻⽥に降りた貨物を必要に応じて成⽥へ、といった需要に基づくご要望にもお応えすることが可能です。2021年10月にCFSを増床し、さらなる需要にお応えしています。

日本通運の羽田空港着・輸入貨物配送サービス

圧倒的な実績に基づくノウハウとアセットを持つからこそ実現可能な日本通運の羽田輸入配送サービス、それが「NEX-FORWARDINGあす配羽田」と「NEX-FORWARDING鉄配羽田」です。

「NEX-FORWARDINGあす配羽田」

羽田空港に19:30までに到着するフライトに搭載された貨物を対象に、到着日当日に輸入通関を実施し、関東近郊の配送先へ最短で翌日午前中にトラックで配送するサービスです。

【サービスの特長】

「NEX-FORWARDING鉄配羽田」

鉄配羽田 

羽田空港に到着する貨物を、輸入通関後、羽田空港近くの鉄道貨物駅に搬入し、鉄道を利用して日本全国へ配送する、当社ならではのサービスです。リードタイムに猶予がある貨物は、鉄道輸送をご利用いただくことで、より安価なコストで日本全国へ配送することが可能です。

【サービスの特長】

事例1:半導体業界のリードタイム短縮の課題を解決

昨今、半導体が不足していることにより、半導体メーカーおよび関連商社にとって、一刻も早い半導体の納品は日々の課題となっています。

このような状況に対応するため、「あす配羽田」では、速やかな配送オペレーションと国内・海外におけるそれぞれの拠点のタイムリーな連携を基に、その日の夜に到着した半導体を、翌朝にお届けすることを実現しています。従来のルートから、「あす配羽田」に変更したことで、スピードを求められるお客様の課題を解決した1つの事例になります。

事例2:コロナ禍による成田空港の混雑課題を解決

コロナ禍において、到着のフライトが成田空港に集中していることから、物流面では混雑の常態化が課題となっています。またこの混雑は、貨物の付け合わせや上屋からの搬出作業にも影響を及ぼしており、結果として、配達までのリードタイムが延びてしまっています。

しかし「あす配羽田」のサービスでは、羽田空港を活用することによって、空港内で輸入通関を実施したり、配送用トラックへの積み込みを行ったりすることができるため、無駄なタイムロスがありません。そのため、お客様の配達までのリードタイムは、半日から1日の短縮(当社比)に繋がっています。

これは羽田空港内に上屋を保有している、当社にだけ実施可能なスピード感といえます。

今だけ!⽻⽥集配拠点配送料キャンペーン

配達先が羽田空港から1時間圏内、且つ、他社を利用して通関・配達を行われている企業様を対象として、期間限定でチャーターキャンペーン料金を設定しています。

<適用条件>

具体的な料金等は下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

是非、この機会に日本通運の羽田輸入配送サービスの利用をご検討ください。

関連情報

日本通運、羽田空港着の輸入貨物配送サービスを拡充

https://www.nittsu.co.jp/press/2020/20201224-1.html

掲載組織名

日本通運㈱関東甲信越ブロック フォワーディングビジネスユニット 国際航空貨物統括部 開発第四課

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