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健診・疾病予防

禁煙治療プログラム

喫煙による健康被害は多数の科学的知見により因果関係が確立しており、具体的には、悪性新生物(食道がん・肺がん・胃がん・肝臓がん・大腸がん等)、循環器疾患(脳卒中・虚血性心疾患等)、呼吸器疾患、糖尿病等の原因となっています。そのため“禁煙”は、これら疾患の発症リスクを軽減させることにつながります。
日通健保では、医療機関での禁煙治療を受診し“禁煙”を達成した方に、禁煙外来費用を補助しています。
是非「禁煙治療プログラム」をご活用いただき、“禁煙”を達成しましょう。

禁煙治療
プログラム
禁煙治療を施す医療機関(健康保険適用の医療機関)にて、禁煙指導や禁煙補助薬(貼り薬:ニコチンパッチ等)を使用した禁煙治療を実施し、医師により禁煙達成が認められた場合、日通健保が外来費用(個人負担)分を費用補助するプログラムです。
参加対象者 被保険者で、2018年度初めて参加する者または2010年度~2017年度の禁煙治療プログラムに参加するも禁煙達成できなかった者。但し、2018年度に再度参加される場合、前回治療の初診日から1年経過しないうちは保険適用となりません(自由診療となる)ので、ご留意ください。

過去の禁煙治療プログラムで禁煙達成し費用補助を受けた者は、参加できません

実施期間 2018年4月~2019年3月

医療機関の初診日が2018年度中の場合、2018年度プログラムの参加として受付けます

実施要領
  1. 参加者は「2018年度禁煙治療プログラム参加申込書[113KB]」に必要事項を記入・捺印の上「2018年度禁煙治療プログラムに参加申込みされる皆様へ[107KB]」を確認した後、「同意書[35KB]」へ記入・捺印し日通健保宛に送付します。
  2. 日通健保は、受領した「2018年度禁煙治療プログラム参加申込書[113KB]」に受理印を捺印、参加希望者へ返送し、併せて禁煙治療終了後に提出する「2018年度禁煙達成確認書[113KB]」、「領収証貼付用紙[94KB]」および「2018年度禁煙治療プログラム終了レポート[102KB]」を送付します。
  3. 参加者は、「2018年度禁煙治療プログラム参加申込書[113KB]」を受領後、医療機関にて禁煙治療を開始します。
  4. 禁煙治療(約3ヶ月間)を終了し禁煙達成と認められた場合、担当医師より「禁煙達成確認書[113KB]」に署名・捺印いただき、禁煙治療費の領収書(本片)を「領収証貼付用紙[94KB]」に貼付のうえ「2018年度禁煙治療プログラム終了レポート[102KB]」を添えて、日通健保宛に送付します。
  5. 日通健保は内容確認後禁煙達成者宛て(本人銀行口座宛て)に、禁煙治療の外来費用(個人負担分)を送金します。
健康保険適応
医療機関
禁煙治療に保険適用となる医療機関は、全国に1万6千を超える医療機関があります。一部 医療機関によっては、完全予約制の場合もあるので、必ず受診前に確認ください。

(参考)禁煙治療に保険が使える医療機関情報(一般社団法人日本禁煙学会)

注意事項
  1. 医師または医療機関から、事情により「禁煙達成確認書[113KB]」への署名・捺印を得られない場合は、産業医または保健指導員が、担当医師に確認のうえ、署名・捺印ください。
  2. 禁煙治療は中断することなく継続して行ってください。一度始めた禁煙治療を途中で中断し再度初回から行うことは認められません。(通常3ヶ月5回ほどの治療)
  3. 禁煙治療補助薬として飲み薬(チャンピックス)を使用して治療を実施した場合、費用補助の対象外となります。
  4. 禁煙治療以外の治療費は、費用補助の対象外です。
  5. 医師または医療機関による禁煙達成証明書等の費用は、費用補助の対象外です。
送付先および
照会先
  • 送付先
    〒105-8322 東京都港区東新橋1丁目9番3号(日通本社ビル9階)
    日本通運健康保険組合 保健グループ「禁煙治療プログラム」担当宛
  • 照会先
    日本通運健康保険組合 保健グループ 古川 / 関野
    外線:03-6251-6484 内線:70111-3543 / 3544
    e-mail: yac-furukawa@kenpo.nittsu.co.jp fu-sekino@kenpo.nittsu.co.jp