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引越手続きチェックリスト

チェックリストでモレなくスピーディにお引越し

引越しの際に必要となる様々な手続き等、引越しが決まってから引越しの後までのスケジュールをお知らせします。
このコーナーを参考にして、面倒な引越しを手際よく行いましょう。

チェックリスト(PDF版)をダウンロード

すぐにすること

賃貸住宅の解約
管理会社または家主に連絡。
賃貸借契約書に記載されている”解約予告の告知期限”を確かめておく。
転校届
  1. (1)引越しが決まったら、すぐに担任の先生に知らせる。
  2. (2)学校から在学証明書・教科用図書給与証明書を受け取る。
新居の下調べ
道幅、エレベーターの有無、間取り、収納スペース、ガスの種類、駐車場、駐輪場など。
不要品(粗大ゴミ)の処分
各市区町村の窓口に電話またはインターネットで申込みし、引取りを予約。
家電製品、パソコンの処分
エアコン、テレビ(プロジェクションテレビを除く)、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機は原則購入した店に処分依頼。
転居はがきの作成
お世話になった友人・知人に引越しのお知らせをしましょう。
箱詰め開始
引越しの荷造りのコツ。引越しの梱包で気をつけることを参考に、できるだけ早めにスタートしましょう。

10日前までにすること

郵便物の転送手続き
郵便局の窓口にある転送届に必要事項を記入して投函、またはインターネットで転送の手続き。
牛乳・新聞・食材宅配サービスなどの住所変更
この他にも定期的に購入しているものがないか確認して、早めに連絡。
インターネットの移設手続き
プロバイダーへ連絡し、移設の手続き。
電話の移設手続き
固定電話から116へ電話、またはインターネットで手続き。
3~4月頃は、電話の移転や新設が多いため少なくとも2週間以上前に要連絡。
新居家財配置図の作成
方眼紙(なければコピー用紙等なんでもOK)に、新居の間取図、部屋名、および家具・家電の設置場所を書いておき、引越当日に作業責任者にお渡しください。

1週間前までにすること

転出届
市区町村役所へ印鑑を持参し、転出証明書の発行手続き。
国民健康保険、老齢年金、乳児医療、老人医療、児童手当、印鑑登録廃止等の手続きを同時に行うと便利。
電気の移転手続き
各電力会社へ電話あるいはインターネットで移転手続き。
料金の精算は、引越当日に係員が集金、口座振替・クレジットカード、新居へ請求書送付のいずれか。
ガスの移転手続き
各ガス会社へ電話あるいはインターネットで閉栓作業依頼。(場合により作業時立会いが必要。)
料金の精算は、閉栓作業時に係員が集金、口座振替、新居へ請求書送付のいずれか。
また、新居のガス会社に開栓の予約。
水道の移転手続き
水道局、または市区町村役場の水道課に電話あるいはインターネットで使用停止手続き。
料金の精算は、引越当日に係員が集金、口座振替、新居へ請求書送付のいずれか。
金融機関の手続き
通帳・届出印を持参、または郵送、インターネットで住所変更の手続き。
クレジットカード会社、保険会社への連絡もお忘れなく。
NHKの住所変更
当社では、NHK放送受信契約手続きを代行しており、住所変更届けは、必要事項を記入・押印のうえ投函するだけの専用ハガキをご用意していますので、お申し付けください。
ペット類(犬)の手続き
印鑑を持参し保健所へ届け出。

前日までにすること

  • 冷蔵庫のコンセントを抜き、水抜きと庫内掃除。
  • テレビなどの映像機器・オーディオ機器の配線を外しまとめる。
  • 貴重品は、常に持ち歩くバッグに入れておく。
  • 当日すぐに使うものは別にまとめておく。
  • 石油ストーブの灯油を抜き取る。
  • パソコン内の電子ファイルをバックアップする。個人情報は「暗号化」または「パスワード設定」をする。

当日にすること

旧居

  • ご近所へのあいさつ
  • 電気のブレーカーを落とす
  • ガス使用停止の立会い
  • 電気・ガス・水道の清算
  • 忘れ物チェック
  • 鍵の返却

新居

管理人へのあいさつ
集合住宅の場合は、管理人さんにあいさつしてゴミ収集日などのルールを確認しておく。
ご近所へのあいさつ
引越作業に伴い、物音がしたり、家財搬入でエレベーターを頻繁に使ったりするため、ご近所に一言あいさつしておきましょう。
電気の使用開始
電気のブレーカーを上げる。
後日「電気使用申込書」に必要事項を記入し投函。
ガス開栓の立会い
ガスの開栓には立会いが必要です。
水道の使用開始
水道の使用を始めたら「開始申込ハガキ」に必要事項を記入し投函。

引越後、1~2週間以内にすること

転入届
新居へ移ってから14日以内に、転出証明書・印鑑を市区町村役所へ持参のうえ手続き。国民健康保険、国民年金、老齢年金、乳児医療、老人医療、児童手当、印鑑登録等の手続きを同時に行うと便利。
転校の手続き
  1. (1)市区町村役所の転入届を済ませた後、教育委員会で転入学通知書を受け取る。
  2. (2)指定の学校へ在学証明書・教科用図書給与証明書・転入学通知書を提出。 …私立校や地域により、手続きが異なる場合があるので要確認。
公共料金の引き落とし手続き
自動引き落としは、通帳・届出印を持参のうえ手続き。
不動産登記の住所変更
土地・建物を所有している場合は、法務局支局または出張所へ行き、登記簿甲区(所有者欄)の住所変更手続きをする。届出には申請書、転出先住民票(住所を証明するもの)、印鑑(認印)が必要。
代書または知人に依頼する場合は、委任状が必要。
自動二輪、自動車の登録変更
所管の陸運支局へ、車庫証明・住民票・印鑑と車を持参のうえ手続き。
運転免許証の住所変更
  1. (1)同じ都道府県で引越しをした場合、転居先の最寄の警察署または運転免許センターへ、免許証、住民票、印鑑を持参し届け出る。
  2. (2)他の都道府県から引越しをした場合は、上記に加え写真1枚が必要な場合がある。
  3. (3)免許証が更新期間内に入っている場合は、運転試験場で更新の際に変更可能。
    (但し、更新通知は「免許証記載の住所」へ送付される。)
ペット類(犬)の登録変更届
印鑑、旧鑑札、狂犬病予防接種書を持参し、30日以内に新住所を管轄する保健所で登録手続き。

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