釜山港を活用した一元管理サービスで、2024年問題を解決

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日本通運は、日本全国の地方港と、世界の港を結ぶ韓国釜山ハブを活用し、グローバル在庫の一元管理サービスを提供しています。これはコストの面で、多くのお客様に定評のあるサービスですが、2024年問題を解決する対策の一つとしても、注目されています。

釜山港をハブとしたグローバル在庫の一元管理サービス

貨物の集荷、保管から輸送、配送までの一貫した国際物流サービスです。 釜山港を起点とし、多くの国々との航路を活用して、海上輸送を行っています。ここでは、このサービスの内容と得られるメリットについて紹介します。

長距離輸送をなくし、2024年問題を解決

一般的に、日本から海外諸国への輸出を行う際は、日本各地からトラックによる長距離輸送で東京、横浜、名古屋、大阪といった日本国内主要港へと運び、そこから海外諸国へと輸送します。これを、日本国内地方港から釜山港経由で、海外諸国着というルートに変更します。これにより、トラックによる国内の長距離輸送自体を減らすことができます。

地方港でのオペレーションも日本通運が一括管理

日本通運は、地方港でのターミナルオペレーション取り扱い日本最多(42拠点)を誇ります。アクセスがしづらいところにもアプローチできるのが特長です。各地方港で、自社作業による安定した輸出入作業と、カスタマーサービスをご提供。これにより一気通貫で日本通運にご依頼いただくことができます。

釜山港を活用するメリット

釜山港は韓国の主要な国際港であり、アジア各国や世界の主要港とのコネクションが豊富。国際的な物流ハブとしての役割を果たしています。さらに釜山港は近年、設備の拡充やインフラの整備が進んでおり、大型船舶の取り扱いや効率的な荷役が可能です。これにより、貨物の効率的な輸送が実現します。

日本通運のハブ倉庫

釜山港には日本通運のハブ倉庫(Busan Global Logistics Center)があり、そこでお客様の貨物を保管しておくことができます。保税地域のため、制限なく保管しておくことが可能。アソート、流通加工、梱包も行っているほか、リアルタイムの在庫管理ができるので安心です。オーダーが発生する度に日本から発送するのではなく、釜山から発送することで、リードタイム短縮、効率的な輸送が叶います。

サービスを活用した実例

東北地方に工場を持つ部品メーカーが、毎日、大型トラック5~10台分の商品を東京まで輸送し、そこから北米に輸出していました。全世界に販路がある商品だったこともあり、次第に受注が増え、生産ラインが増えていきましたが、商品倉庫の空きが不足するという課題がありました。そこで釜山にある日本通運の倉庫に保管することで、解決しました。今回は、輸出入における輸送距離の削減を目的とした地方港の活用、加えて、地方港と世界の港を結ぶ韓国釜山のハブ機能を活かした、グローバル在庫管理サービスをご紹介しましたが、日本通運では、2024年問題に対応すべく、さまざまなサービスを開発しています。

お困りの際は、いつでも日本通運にご相談ください。

掲載組織名

国際海運統括部

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