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健診・疾病予防

2018年度人間ドック

対象者(※)
  • 35歳節目者(1983年4月1日から1984年3月31日の間に生まれた日通健保・被保険者)
  • 40歳節目者(1978年4月1日から1979年3月31日の間に生まれた日通健保・被保険者)
  • 45歳節目者(1973年4月1日から1974年3月31日の間に生まれた日通健保・被保険者)
  • 50歳節目者(1968年4月1日から1969年3月31日の間に生まれた日通健保・被保険者)
  • 55歳節目者(1963年4月1日から1964年3月31日の間に生まれた日通健保・被保険者)
  • 60歳節目者(1958年4月1日から1959年3月31日の間に生まれた日通健保・被保険者)

受診当日に被保険者資格を喪失している方は、費用補助の対象となりません。

健診内容 原則、健保連人間ドック健診検査項目表[118KB]に基づく基づく健診項目です。

尚、胃部健診においては、X線検査・内視鏡検査のうち、いずれか一方の検査を受診者が選択することとします。

費用補助 健診費用の7割
  • 日通健保が定める健診項目に限り、費用補助対象とします。
  • 胃部検診において、X線検査または内視鏡検査のいずれかの検査を選択しても、人間ドック費用総額の7割を費用補助します。

脳検査(人間ドックのオプション)

対象者(※) 人間ドックの受診対象者と同様
検診内容 MRI検査およびMRA検査
費用補助 20,000円(上限)とする
受診者は、健診費用のうち日通健保費用補助額を除いた残額を
本人負担額として、受診日当日直接健診機関へお支払いください。

健診機関リストの脳検査項目に(単体受診の場合)と明示している場合:
人間ドック受診時にオプション検査である脳検査を希望するも、脳検査の設備がないため、受診できない場合に限り、健診機関リストの脳検査(単体受診の場合)欄に料金が記載されている他の健診機関にて、受診が可能となります。
従って、人間ドックを受診されずに、 脳検査のみを受診される場合は、費用補助の対象となりません。

婦人科検診(人間ドックのオプション)

対象者 人間ドックの受診対象者と同様
検診内容 以下2点の検診が対象
・子宮がん検診
・乳がん検診(X線検査または超音波検査)
費用補助 乳がん検診:6,000円(上限)※
子宮がん検診:4,000円(上限)
2018年度内に婦人科検診(単体)で、乳がん検診・子宮がん検診を受診される方は、費用補助の適用外となります。
受診者は、検診料のうち日通健保補助額を除いた残額を本人負担額として、受診日当日直接検診機関へお支払いください。

2018年度の変更点(乳がん検診における費用補助)
従来、乳がん検診において、マンモグラフィ(X線)検査・エコー(超音波)検査のいずれか一方の検査を受診する場合のみ費用補助を適用してきましたが、2018年度より両方の検査を受診する場合も、6,000円を上限とし費用補助を適用します

人間ドック実施要領

  1. 受診期間
    受診期間 2018年4月16(月)~ 2019年3月29日(金)
  2. 健診機関
  3. 予約申込方法
    株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア健診予約受付センターへ、受診希望日の2週間前までに、WEB(PC/スマートフォン)・電話・FAX・郵送のいずれかにてお申し込みください。
  4. 予約後の流れ
    以下をご参照ください。なお、予約確定後に「ご予約確認通知書」をお送りいたしますので、受診日当日にご持参の上ご提出ください。
  5. 健診結果の取扱い
    健診結果については、事後の効果的な保健指導を実施するため、日通健保と事業主が共同利用します。
    そのため、従前同様の措置として、受診予約確定後に受診者へ送付される「ご予約確認通知書」をもって、ご同意いただくこととします。
    尚、ご同意いただけない場合、日通健保費用補助は致しかねますので、ご了承願います。
  6. その他
    予約変更やキャンセル、予約状況確認をしたいときなどの方法はこちらをご参照ください。