【2022年最新】名古屋市内に大型物流センター「名北ロジスティクスセンター」誕生

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地上4階建、倉庫床約11,500㎡(約3,300坪)の大型物流センターが、名古屋市内の好立地(北区)に2022年1月オープンします。

モノづくり産業が盛んな中部エリアにて、自動車部品や緊急性の高い医療機器、電子機器まで、幅広い商材の取り扱いに適しています。また、地震に強い地盤上にあり、自然災害などの際にも迅速、かつ緊急的に配送ができるため、BCPの観点でも活用いただけます。

自動車部品、医療機器、半導体など多彩な商品に対応

製造業の企業や工場のお客様

中部エリアには製造業の企業や関連工場が集積しているため、サプライチェーンにおける物流センターの需要は常に高く、倉庫スペースが供給不足になっています。当物流センターは十分なスペースを備えてその課題を解決するだけでなく、当社の国内輸送ネットワークを駆使し、国内航空輸送の場合、最速でオーダー受付後翌日配送という迅速な輸送体制を準備して、お客様の生産・販売をさらに効率的にサポートします。

医療機器のような緊急性の高い商材を取り扱うお客様

日本通運が日本中にもつ輸送網やネットワークも併せて活用できるため、医療機器のような緊急性の高い商材の保管、緊急出荷、配送にも適しています。例えば日本通運の国内航空貨物の集積ターミナルに近い立地であることから、発送オーダーの締切時間の融通が利くことも、メリットといえます。

名古屋からグローバルを目指すお客様

昨今、名古屋、またその周辺エリアにおいて、海外マーケットを視野に入れている企業が増えています。そのような企業にとって、当物流センターを在庫拠点として海外に商材を供給する体制を構築することで、最適な輸送を実現出来ます。

名北ロジスティクスセンター

名古屋市内の都心型倉庫のメリット3選

小牧エリアには物流拠点が多数ありますが、名古屋市内には大型の物流拠点がそれほど存在していません。また、規模の大きさに加えて「名北ロジスティクスセンター」がもつメリットを、以下のとおり3点ご紹介します。

販売ターゲットエリアとなる名古屋周辺からの距離の近さ 

名古屋周辺を販売先のターゲットエリアにしているお客様にとって、当物流センターが解決できる課題として、その距離の近さという点があります。立地が名古屋市内であるため、例えば日用雑貨、生活必需品、または緊急性の高いメンテナンス部品などの商材について、納品先へ高い頻度で融通のきく納品体制の構築が可能です。

BCPにおける機動力の高い安全拠点

緊急性の高い商材を取り扱うお客様、またはBCPを検討中のお客様にとっては、「機動力がある安全拠点」になります。

例えば、前述のとおり、医療機器のように迅速・緊急な供給が求められる商材には、日本通運の国内航空貨物輸送の機動力とネットワークを活用できます。また、当物流センターの立地は地盤が強固のため、災害リスクが低く、有事にも通常通り業務を遂行することができます。

このように、スピードの面でもBCPの観点でも良い立地になっており、下記のような不測の事態が発生した際においても、臨機応変に対応することができます。

 ・コロナ禍で商品の流通が止まるなど、サプライチェーンの混乱が生じた時

 ・台風や地震など自然災害が発生した時

※地盤については「防災科学技術研究所 地震ハザードステーション 地盤情報」調べ

拠点から日通の輸送網を用いて海外へ

前述の通り、名古屋からグローバル取引を目指すお客様は多くいらっしゃいます。当物流センターを活用すれば、日本通運のグローバル向けの輸送サービスを用いて、世界各国へ商材を供給することができます。

物流センターのアクセス詳細とスペック

好立地、好アクセス

名古屋市内や東海各県へ好アクセスであるほか、物流集積地である小牧地区から南に約6km、国道41号線から約2km、国道19号線まで約2.4kmの位置にあります。

日々、渋滞が課題となっている小牧地区に比べて、名古屋市内へのアクセスに優れる立地となっています。また、第二環状道や名古屋高速11号小牧線とのアクセスも良く、東海3県や関西、東京方面へのアクセスも容易です。

名北ロジスティクス立地

倉庫スペック

延べ床面積約11,500㎡(約3,300坪)、地上4階の建物で、各フロアで2~3区画に分割してのご提案が可能ですので、他社と同じスペースを避けたいというお客様にも対応が可能です。

セキュリティー対応、製造や流通加工、空調など、お客様のさまざまなニーズに合わせ、カスタマイズしたサービスをご提供します。

貨物用EV2基、垂直搬送機1基、十分なトラックバース数、ドックレベラーなども備えており、貨物波動や、海上貨物など、多彩な貨物に対応できます。

全国の拠点ネットワークと配送の機動力に加え、倉庫管理機能や精密機器輸送のノウハウをもつ日本通運の「名北ロジスティクスセンター」。お客様のご要望に沿って、当物流センターを活用したプランニングをご提案しています。

是非、お問い合わせください。

掲載組織名

中部営業部(SCMソリューション営業チーム)

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