広島の最新物流倉庫「観音物流センター」で在庫管理をより容易に

この商品は以下のキーワードに興味のあるお客様におすすめです

「観音物流センター」は、広島西飛行場跡地(広島市西区)に、1フロア4,000坪という広大な面積で2021年にオープンしました。

輸送交通アクセスが至便なうえ、DX(デジタルトランスフォーメーション)を導入した在庫管理の効率化も可能であるため、すでに多くのお客様に好評を得ています。国内を対象とした物流拠点としてはもちろん、国際海上輸送の輸出入時にも活用いただけます。

以下では、在庫管理システムを導入した事例も含めて、「観音物流センター」の概要についてご紹介します。

中四国最大級の物流施設

「観音物流センター」は、1フロア約1.9万㎡の5階建ての物流施設で日本通運は5階に入居しています。

トラックが最大32台まで接車できるトラックバースや、各階に直接乗り入れ可能ならせん状のランプウェイなどが設置され、荷捌きや入出荷がスムーズかつスピーディーに行えるよう工夫されています。

例えば某メーカー様の部品(600坪)や、官公庁および自治体の雑貨(3,000坪)などを効率的に保管しており、急な搬出・搬入にもスムーズに対応しています。

 

「観音物流センター」の3大特長

以下では、観音物流センターの特徴を3つに分けてご紹介します。

その1  輸送交通アクセスが抜群

広島港から約3km、広島市中心部から約5kmに位置し、国内輸送はもちろん輸出入対応が容易なエリアに立地しています。

また、山陽自動車道路「五日市インターチェンジ」と「廿日市インターチェンジ」から約10kmと好アクセスなため、中国・四国地方のみならず、関西地方や九州地方など広域への輸配送が可能であることも魅力です。

その2  DXを導入した効率的な在庫管理

DX(デジタルトランスフォーメーション)の観点から、ロボティクス技術の導入や最新WMS(Warehouse Management System/在庫管理システム)による確実かつ効率的な在庫の管理を行っています。

特にWMSでは、入庫、出庫、在庫などをデジタル管理しているので、現場にいなくともリアルタイムでそれらの状況を把握することができます。さらに作業全体が標準化されるため、一定レベルの生産性が保たれるというメリットもあります。これにより、コスト全般の削減や人的ミスの削減に繋げられています。

例えばあるメーカー様の在庫管理においては、当社のWMSを導入いただくことで、効率的なオペレーションとコスト圧縮を図ることができました。具体的には、在庫数量の変化や出荷頻度の分析に基づき、荷動きの少ないアイテムを奥エリアに保管し、出荷頻度の多いアイテムはバース(入出庫口)近辺に保管したりするなど、最適なロケーション配置を実現することで入出荷のスピード化やそれに伴うコスト削減に繋げられています。

その3  水害や緑化に配慮した計画

観音物流センターは、水害対策も推進しています。

地盤面と倉庫フロアを引き上げることで、「広島市洪水ハザードマップ(高潮編)」の想定最高潮位よりも高い床面高(東京湾平均海面+4.4m)となるため、台風や高波などによる水害リスクを低減することができます。

そのため物流センターとしての機能はもちろん、リスク対策の拠点として活用いたたくことも可能です。

施設概要

名称:観音物流センター(仮称)
所在地:広島県広島市西区観音新町4丁目2874番165 他4筆工業団地 「広島イノベーション・テクノ・ポート」(DPL広島観音内)
構造・規模:鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造。5階建て5階部分
交通:広島都市高速3号線「吉島IC」まで3.1km、山陽自動車道「五日市IC」まで10km
敷地面積:39,376,55㎡
建築面積:20,168,20㎡
延床面積:14,796,21㎡
積載荷重:1.5t/㎡
トラックバース台数:32台
トラック 待機場:15台

最後に

以上のとおり、「観音物流センター」の特徴や概要について説明させていただきました。

拠点としての立地や施設のメリットはもちろんのこと、輸配送や輸出入、在庫管理など物流全体の改善提案が可能な物流センターとなっていますので、広島圏内にて物流に課題をお持ちのお客様は、是非、当社へお問い合わせください。

掲載組織名

日本通運㈱広島支店営業

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