日通トップ > 法人のお客様 > 国内輸送 > 鉄道輸送 > 環境に優しい鉄道輸送
鉄道輸送は最も環境に優しくエネルギー効率の高い輸送機関として、いま再び注目を集めています。CO2の排出量はトラックの1/6、エネルギー消費量も1/4というクリーンさ。また、健康被害などの恐れによって規制が強化されているNOxの排出量も鉄道はトラックの1/17、船舶の1/6。
しかし、その鉄道輸送もお客様と貨物ステーションを結ぶ通運事業者が介在しなければ成立しません。
日本通運は130年を越す鉄道輸送の中で常にお客様のベストパートナーであり続け、現在もトップランナーとして環境に優しい輸送を提供しています。日本通運ではトータルで環境負荷の小さな輸送が求められることから、コンテナの集配トラックについても低公害型のCNG車の導入も進めています
トヨタ自動車様の専用列車運転をはじめキヤノン様、パナソニック様、日産自動車様などが大型のモーダルシフトを実施されておりますが、これら全ての窓口を担当しているのは日本通運です。
また、国土交通省から認定されて補助金を受けた35件の「環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験」のうち、日本通運が申請したものが2003年度は9件、2004年度は7件も含まれており、グリーン物流パートナーシップ会議から推進決定を受けた「グリーン物流パートナーシップモデル事業、普及事業、ソフト支援事業」のうち、日本通運が申請したものが2005年度は5件、2006年度は6件、2007年度、2008年度は各3件、2009年度、2010年度は各1件含まれています。
都市ガスと同じ天然ガスを高圧で圧縮して燃料とする自動車です。CO2の排出量がガソリン車に比べて2〜3割程度少なく、またディーゼル車に比べてNOxの排出が格段に抑えられ、PMも排出しません。燃料タンクの小型軽量化、燃料充填設備の充実といった課題が残されています。