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こんなときどうする?

家族を扶養に入れたいとき、家族が扶養を外れるとき

健康保険では、被保険者だけでなく、その家族のうち日通健保に認定された方にも保険給付を行います。この家族のことを「被扶養者」といいます。被扶養者として認定されるためには、「家族の範囲」や「収入」等について、いくつかの条件を満たしている必要があります。

家族を扶養に入れたいとき

結婚や出産、家族の退職などによって、あなたに健康保険で扶養する家族が増えたときは、日通健保に申請して被扶養者として認定を受けることになります。認定される可能性があるかどうか、被扶養者資格確認チャート[318KB]で予め確認して下さい。

対象者 結婚・就労開始などにより家族を加入させたい被保険者
必要書類

■申請書

  • 被扶養者申請書
  • 扶養実態副申書兼誓約書

被扶養者申請書、扶養実態副申書兼誓約書の原本は、勤務する事業所健保担当者から(任意継続被保険者の方は日通健保の任意継続担当から)お取り寄せください。

■記入例

【添付書類】

住民票の本通(交付から3ヶ月以内)
世帯全員が記載されていて、世帯主、続柄、筆頭者の記載に省略のないもの
(新生児である被保険者の子のときは本通でなくても可)
所得証明書(課税非課税証明書)の本通(交付から3ヶ月以内)
収入、所得、控除の内訳記載に省略のないもの
(中学生以下、18歳以下で全日制高校に在学中の方は不要)
戸籍謄本の本通(交付から3ヶ月以内)
被保険者と申請対象者が記載されたもの
(同一世帯のときは不要)
送金記録
被保険者名義で申請対象者宛に毎月・定期的に送金している記録(写)
(同一世帯のときは不要)
その他の書類
続柄、世帯の状況、就労の状況、収入の状況等によって異なりますので、勤務する事業所健保担当者に、具体的かつ詳細に相談した上で、必要な書類を準備してください。
なお、審査の過程において健康保険組合から追加書類の提出を求めることがあります。
提出期限 事由発生から5日以内
お問い合わせ先・
書類提出先
事業所健保担当者
(任意継続被保険者の方は日通健保の任意継続担当)

家族が扶養から外れるとき

  • 就職などで、健康保険の被扶養者から外れた場合は、従来の保険証は使用できません。被保険者は事業主に遅滞なく返却してください。

被扶養者が就職、雇用保険受給開始、死亡などによって、あなたの健康保険の扶養から抜けなければならないときは、被扶養者を削除する届出を速やかに行ってください。特に就職によって、その被扶養者が就職先で健康保険の被保険者資格を取得したにもかかわらず、扶養から削除する手続きを怠り、後日、それが判明すると、日通健保が支払った保険給付分が被保険者宛に請求されますので、遅滞なく手続きをしてください。

対象者

【以下のような事由に当てはまる被扶養者がいる被保険者】

  • 就職・別居・雇用保険受給開始・死亡などにより被扶養者として該当しなくなった
  • 就労先の社会保険に加入して、被保険者となった
  • 収入が増えて、被扶養者の認定条件を満たさなくなった
  • 送金記録を保存していなくて生計維持関係が証明出来なくなった
必要書類

■届出書

被扶養者不該当届
※被扶養者不該当届の原本は、事業所健保担当者から(任意継続被保険者の方は日通健保の任意継続担当から)お取り寄せください。

■記入例

被扶養者不該当届[79KB]

死亡したときの給付については、こちらをご覧ください。

【添付書類】

  • 健康保険被保険者証(該当する被扶養者分)
  • 高齢受給者証(該当する被扶養者が70才以上のとき)
  • 限度額適用認定証や、特定疾病療養受領証(該当する証の交付を受けているとき)
  • 家族が死亡のときは、死亡年月日が確認できる書類(写)
     例)死亡診断書(写)、埋葬許可書(写)等
  • 就職のときは、就職先から貸与された新しい保険証(写)(健康保険被保険者証(写))
  • 雇用保険受給開始のときは、雇用保険受給資格者証の第1面(写)、第3面(写)
提出期限 事由発生から5日以内
お問い合わせ先・書類提出先 事業所健保担当者
(任意継続被保険者の方は日通健保の任意継続担当)