日本通運 日本通運

  1. 日通トップ  >  会社情報  >  70周年記念事業について  >  安全シンボル

安全シンボル

「安全」は私たちの事業活動の根幹であり、最重要事項です。
その「安全」に対する普遍的な理念の象徴としてモニュメントを制作いたしました。
モニュメントは汐留の本社ロビーと伊豆の研修センターのホールに設置しています。
それぞれのモニュメントは4本の柱をモチーフに構成されています。
4本の柱は、日本通運の根幹を成す「陸」「海」「空」そして「人」を表し、これらがスクラムを組んでグローバルネットワークを巡らせていることを表現しています。
モニュメントの左右側面からの形は、円であり球体となり、地球、世界を表現し、安全を誓うとともに日本通運から世界へ向けた「和」「輪」の願いでもあることを意味しています。

安全シンボル
 

モニュメント制作作家:プロフィール

氏名

御宿 至(みしく いたる)

略歴

1949年 静岡県富士宮市に生まれる。
1977年 イタリア国立ローマ美術アカデミー彫刻科(エミリオ・グ レコ教室)卒業 (Roma)
1992年 “日本・イタリア新世代”展  イタリア国立ローマ近代 美術館 (Roma)
1997年 “ローマ現代美術選抜”展  ローマ市立現代美術館 (Roma)
2004年 個展“再生” イタリア国立ローマ大学所属現代美術実験 美術館 (Roma)
2005年 個展“結界” スポレート現代美術館 (Spoleto)
2006年 “ROND'” Albornoz Palace Hotel(☆☆☆☆アルボル ノッツ・パレス・ホテル)に設置(Spoleto)

お問い合わせ