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北米・中南米

日本通運グループは、北米自由貿易協定を結ぶカナダ、米国、メキシコの3か国間に一貫輸送体制を構築。ブラジルでの体制整備にも注力しています。

北米・中南米の拠点情報

1962年に設立した米国日通を始め、米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、コロンビアの5ヶ国に22社の現地法人を置いています。NAFTA(北米自由貿易協定)を結ぶ米国、カナダ、メキシコの3ヶ国間に一貫輸送体制を構築。成長著しいメキシコやブラジルにも、企業進出に対応した物流体制を強化、また2012年には新たにコロンビアに自社ネットワークを拡充させました。

組織規模 従業員:3,118名
22社
143拠点
(2017年6月末現在)
拠点倉庫規模 730,612m2
(2017年6月末現在)

北米・中南米のサービス情報

  • XB3300(カナダ-アメリカ-メキシコ間のクロスボーダー輸送)
    XB3300は米国日通が2010年にリリースしたトラック輸送サービス“NEWLINKS”の一つで、カナダ(トロント)~アメリカ(中西部・ 南部)~メキシコ(モンテレイ)間の3,300kmに及ぶ、自動車産業集積地を結ぶトラック輸送サービスです。
  • タイムアドバンテージサービスMTA・ETA
    米国日通のタイムアドバンテージサービスは、シカゴとニューヨークの2大ゲートウェイ空港の自社拠点から主要都市に高速シャトルトラックを毎日定時に運行。ITを駆使した配送管理システムと自社便の一貫輸送により、リードタイムの短縮をし、あわせて低コスト、指定地への到着時刻の一定、安全で確実な配送をしています。
  • クロスドック(ハブ&スポーク)
    日本、アジアからゲートウェイであるロサンゼルス揚げ以降の米国各地への輸送ルートを構築しており、また、メキシコへのルートも確立し、安定したリードタイムと可視化を提供しております。
  • 北米域内トラック輸送サービス“NEWLINKS”
    全米およびカナダ、メキシコとのクロスボーダーをカバーする、トラック輸送サービスです。お客様の北米域内の輸送手配が、簡単・便利にご利用いただけます。

北米・中南米 ニュースリリース

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