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新札幌物流センター

拠点概要

名称 新札幌物流センター
所在地 札幌市白石区流通センター7丁目5-1
敷地面積 19,200m2(約5,808坪)
延床面積 28,667m2(約6,753坪)
構造/規模 鉄骨コンクリート造 耐火建築物 地上4階
竣工日 2005年1月
新札幌物流センター

ロケーション

航空輸送拠点 新千歳空港
海上輸送拠点 石狩湾新港、苫小牧港等
路線配送拠点 JR貨物札幌ターミナル
近隣幹線道路 道央自動車道
(大谷地IC、札幌南IC利用)
新札幌物流センター

特徴1(ロジスティクスサービス)

日本通運が実現する北海道内共同配送

  • 弊社が請け負う豊富な商品との組み合わせによりDoor To Doorの北海道内直送体制を確立しています。
    • 配送取り扱い量の95%以上の直配率を実現
  • 優れた情報ネットワークにより効率的な配車を実現
    • ハンドリング・中継機会を減らし、物流異常を低減
    • 物流効率化(最適車両の選択)による輸送コスト削減とエコシップ推進
    • きめ細かい輸送ネットワークにより、北海道内主要都市翌日午前配送を実現
    • 配送車両集約による、お得意先様への負担の軽減(荷受作業の効率化)
    • 専属車両の運行による品質の安定
    • 緊急時における各種チャーター車の対応
    • 繁忙期については社内での輸送調整システムや協力会社よりの増車にて波動対応を行います。

配送モードの選択肢について

日々刻々変化する物流量に合わせて、あらゆる配送モードと情報システムを駆使し、最適な配送をご提供いたします。

日通食品共同配送 他食品メーカー様と方面・届け先が重複する商品を当社独自の食品共同配送システムにて混載輸送し、コストと効率の最大化を実現します。
弊社システム商品を
使用した配送
食品共同配送便にも物流量が満たない場合、当社の路線便および宅配便等にて輸送します。
その他システム商品を使用した配送 ロット配送で工場からの直接出荷が効率的と考える場合には、JRコンテナ輸送等を提案いたします
その他、緊急時には航空便による輸送にも対応可能です。
専用便での配送 ローリー・コンテナ等の配送および札幌市内の小口の配送等について対応いたします。
  • 当社のご提案する拠点のある大谷地物流センターは倉庫業・運輸業、卸売業の集約化が図られており、札幌市はもとより道内における貨物の集積基地となっております。
  • また本州方面からの結節地点として流通の重要な位置を占めております。
  • 当社新倉庫は、この物流センターの中心部に位置しており、24時間稼動でも周辺環境対応の心配がありません。

特徴2(施設)

  • 高床、低床ホームと20mの庇を備え、全天候型の設計
  • 125mのトラックバースを2面(高床・低床)設置し、2トン車~国際海上コンテナ(40フィート)までの接車対応が可能
  • 定温倉庫を完備し、温度/湿度管理品の取り扱いにも対応
  • 倉庫棟には荷物用エレベーター8基、バーチレーター2基を設置
  • 倉庫内は各フロアとも天井床6mを確保し、保管効率UPを実現
  • 倉庫内全体を最新のセキュリティシステムで警備

倉庫保管に関するお問い合わせ

日本通運が提供する商品・サービスに関する、お問い合わせ・ご意見をお受けしております。