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美術品輸送

かけがえのない文化遺産を、過去から未来へと運ぶエキスパート。
「さわってはいけない」ものを梱包し、取り扱うプロの技術と、振動や空調に細かく配慮した輸送手段。この2つが高度に調和して、はじめて、私たちは皆さまに、本物を目の当たりにする喜びをお届けできるのです。

日通の美術品輸送とは

高度な美術品輸送技術とノウハウ
自由の女神。ミロのヴィーナス。モナ・リザの微笑。誰もが知っていて、幸運な人だけが直接鑑賞できる、そんな美術品を運ぶ仕事。世界にふたつとない芸術的遺産を扱うこの業務は、まさに日本通運の高度な輸送技術とノウハウを体現しています。
作品に合わせたきめ細やかな対応
東京と九州で開催され計165万人という日本美術の展覧会としては史上最高の入場者数を記録した「国宝 阿修羅展」では輸送技術として最も難しい乾漆仏の阿修羅像を運搬し、東京と九州で展示。また、長年に渡り実現不可能とされた特別展「台北國立故宮博物院」では台湾の故宮博物院の「翠玉白菜」「肉型石」を含む秘宝の数々を展示。日通美術の伝統、実績が築き上げてきた信頼を守るため、信頼の源となる技術の伝承、レベルアップに今後も努めていきます。

専用設備とスタッフ育成

展覧会情報

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ——— 線の魔術

没後80年。時代を超えて、今もミュシャは生きている

 アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品は人々を魅了し、ミュシャ様式と呼ばれるそのスタイルは、後世のアーティストに影響を与えてきました。ミュシャ財団監修による本展は、ミュシャ幼少期の貴重な作品、自身の蔵書や工芸品、20代に手掛けたデザインやイラスト、そしてミュシャの名前を一躍有名にしたポスターなどを通じて、ミュシャの原点と作品の魅力に迫ります。さらに、ミュシャ作品から影響を受けた明治期の文芸誌の挿絵から、1960-70年代のイギリス・アメリカを席巻したグラフィック・アート作品、現代の日本のマンガ家やアーティストの作品まで、およそ250点でミュシャ様式の流れをたどります。時代を超えて愛される画家の秘密をひも解く、これまでにないミュシャ展に、どうぞご期待ください。

会場・会期

  • 2019年7月13日(土)~2019年9月29日(日)
    Bunkamura ザ・ミュージアム (渋谷・東急本店横)
    公式サイト : https://www.ntv.co.jp/mucha2019/
  • 開館時間、休館日等は展覧会公式ホームページにてご確認ください。

マルスとレア・シルウィア(部分)

アルフォンス・ミュシャ
《舞踏―連作〈四芸術〉より》
 1898年 カラーリトグラフ
ミュシャ財団蔵
©Mucha Trust 2019

美術品輸送に関するお問い合わせ

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