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国際物流特区

<読み>こくさいぶつりゅうとっく

国際物流特区の正式名称は「構造改革特区」で、特定の地域だけ全国一律の規制とは違う制度を認めることです。

経済の活性化のため、規制改革による構造改革は欠かせませんが、全国的に実施に移すには時間がかかります。そこで、民間や地方公共団体からの立案により規制の特例を導入し、地域の活性化につなげるとともに、成功事例を全国へと波及させることが狙いです。織田信長時代の「楽市楽座」、江戸時代の「出島」が今でいう特区にあたります。国際物流特区は、税関の執務時間の延長、保税蔵置場の設置緩和、重量物輸送の制限緩和、物流産業の集積などが主な内容となっています。

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