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NACCS

<英語・別名称>輸出入・港湾関連情報処理システム=Nippon Automated Cargo and Port Consolidated System

NACCSとは、通関(輸出入申告)や輸入の際の関税の納付などを効率的に処理する、税関官署・運輸業者・通関業者・倉庫業者・金融機関相互をつなぐ電子的情報通信システムのことです。

航空貨物(Air-NACCS)は1978年(成田空港)から、海上貨物(Sea-NACCS)は1991年(東京・横浜・川崎の3港)から稼働しています。

その後、対象地域(空港・港湾)や業務範囲を拡大するとともに、輸入食品監視支援システム(厚生労働省)、動物検疫検査手続き電算処理システム(農水省)、貿易管理オープンネットワークシステム(経済産業省)、港湾EDI(国土交通省)、乗員上陸許可支援システム(法務省)など、輸出入手続きに関係する各種システムとのオンライン接続(インターフェース)を行った結果、2003年7月にはシングルウィンドウ(1回の入力により複数の手続きを同時に行える)を実現しました。

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