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お客さまのご発注からお荷物のお届けまで Step 2 集荷

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日本通運「集荷」

東京コンテナ事業所 作業課
空のコンテナを積んだトラックでお客さまの集荷場に伺い、積み込み作業をします。お荷物の種類によって積み方が異なるなど、積み込みには専門的な知識や経験が必要です。お荷物によっては荷崩れしやすいものもあり、お客さまのご指示や現場の判断で緩衝材を入れたり、コンテナターミナル駅のバンニング場(積み込みを行う施設)に持ち帰って養生を行ったりすることもあります。
「どのようなお荷物も丁寧に扱う」ことを常に心がけています。そのためにも、健康や安全には細心の注意を払っています。

日通のノウハウ「コンテナ使用前点検 『30・30運動』」

お客さまのお荷物を安心・安全に運ぶため、清潔なコンテナだけを使用します。少しでも異臭がするコンテナは使用しません。 日本通運では、以下の手順で使用前のコンテナのにおいをチェックしています。

  1. 点検担当者自身の嗅覚をリセット
  2. コンテナの扉を30cm開け、低い位置から1度、高い位置から1度においをかぐ
  3. コンテナ内部のにおいを30秒間確認する

日通のノウハウ「封印」

お客さまからお預かりしたお荷物をコンテナに積み込んだあと、コンテナを「封印」します。
封印環には、お荷物固有の番号が記されていて、途中で破られたり取り替えられたりしてしまうことを防いでいます。

鉄道コンテナNAVIの関連サービス

  • モーダルシフト
    「モーダルシフト(Modal Shift)」とは、環境負荷の低い輸送手段(Modal)への転換(Shift)のことです。
  • グリーンロジスティクス
    日通のグリーンロジスティクスサービスは、総合物流企業とし幅広いビジネスフィールドの中で、輸送モード転換や輸送効率化、資材リユースによるCO2削減を目的としたサービスから、リサイクルなどの循環型サービスや産業廃棄物処理などの環境保全型関連サービスなど、多種多様なサービスをご提供しています。
  • アローBOX
    鉄道輸送用コンテナでは大きすぎる…、小ロットの貨物を輸送したいとき…、日本通運では他のBOX商品もご用意しています。

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